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| ヒマラヤのナンガ・パルバット山を背景に飛ぶ神田さん | 神の山 ナンガ・パルバット山(標高8,125m) | |
| 植村直己冒険賞は、不撓不屈の精神で代表される−冒険家故植村直己氏の魂を継承し、人々に夢や希望、勇気を与えた行動を表彰しようとするもの。植村氏の故郷、兵庫県日高町が1996年度に制定し、今回が4人目の受賞となります。 賞の対象は、局地、山岳、海洋、空等の自然を相手に、世界各地で、人間の可能性に挑んだ創造的な業績であり、個人、団体を問いません。 石毛直道氏、河合雅雄氏、椎名 誠氏、西木正明氏、清水 豊(日高町長)の5人が審査員となり、1年間をかけて第5回目の受賞者を選考してきました。 今回の候補者となったのは、山の冒険、海の冒険、極地冒険、川の冒険など7部門、100名、84団体。 |
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第1回目の受賞者は、インド在住の登山家・探検家の尾崎 隆さんで、尾崎さんは、幻の山ともいわれていた、ミャンマー最高峰カカボラジ山に初登頂されたことなどの功績によります。 第2回目の受賞者は、隻腕のヨットマン、大阪府堺市在住の米子(よなご)昭男さん。身体的ハンディを乗り越えて、ヨットで大西洋・太平洋単独横断を成し遂げています。 第3回目は、人類の旅5万キロを探るグレート・ジャーニーを続ける東京都在住の関野吉晴さんが受賞。400万年からの人類の進歩を感じる5万キロの大横断に挑戦中です。 第4回目の昨年は、史上初の北極海単独徒歩横断と南極大陸約4,000キロの単独横断を成し遂げた大場満郎さん。「植村直己さんとの出会いがなかったら今の自分はなかった…。」と語る大場さん。 |
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