
(兵庫県養父町)
私は、「花と緑の希望王国」の
マスコットキャラクター「きぼ
っこ」です。
養父町(やぶちょう)は、兵庫県の北部にある山間の町です。
町の春は、雪解け水の大屋川を渡るお走りさん(神輿)の掛け声で始まります。
やがて、山々に新緑が繁り、山間の水田が一面緑の絨毯に覆われるころ、
満点の星空に競うようにゲンジボタルが乱舞して初夏を迎えます。
秋、それは、どこまでも高い青空の下で黄金色の稲穂が揺れ、
養父市場の疏水には、鮮やかな紅葉に染まったような錦鯉が群れ泳ぎます。
都会にあるような華やかな施設はありませんが、やさしさあふれる自然に囲ま
れ、
人々は、笑顔を大切にし、のんびり生き生きと暮らしています。
そんな養父町に、阪神大震災で被災した子どもたちを
励ます施設
「花と緑の希望王国」
があります。
これは、毎日新聞社、(財)毎日新聞大阪社会事業団、養父町などが協力して
進める
「阪神大震災子どもケアネットワーク事業」の一環として整備されたもので、い
ろりの家、
バンガロー8棟などを使って自然体験、農村体験が出来るようになっています
。
利用方法は、以下のページに詳しく紹介していますので、是非、ご家族で遊び
に来てください。
☆☆☆☆ お好きなメニューをクリックしてください ☆☆☆☆
■希望王国の紹介
ご意見、ご感想、お問い合わせは・・・
「花と緑の希望王国」事務局 (ホタルの里創造協会)
