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希望王国のある養父町奥米地は、有数のゲンジボタルの生息地です。
ゲンジボタルは、6月初旬から発生し始め、6月中旬にピークを迎えます。
その年の気候によって発生数は大きく変わりますが、多い年には、まさにホタ
ルの
乱舞を見ることが出来ます。下旬になると、発生数は随分と減少します。
7月に入ると、水田からヘイケボタルが発生します。ゲンジボタルと比べると
小さく、数も少ないようです。また、年によっては、最も小さいホタルである
ヒメボタルが発生します。このホタルは、小さい上に発光のサイクルが非常に
早く、木に群れて止まっている様は、まるでイルミネーションです。
写真で紹介したいのですが、光が弱くてうまく表現が出来ませんでした。
是非、希望王国に来てご覧ください。