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97/01から98/04までの久美浜日記

98/04/12 久美浜の多くの地区で、春祭が行われました。だんじりの巡行やもち撒きが、土日に行われます。本来は、14,15日に行われていたのですが、最近はほとんどの地区で、近い土日に行われるようになっています。
98/03/18 ちらほらと、桜が咲き出しました。今年は、例年に無く早い開花のようです。
98/03/04:
ちらほらと梅が咲きはじめました。この冬は、3度ほどしか雪が積もらない暖かい冬でした。雪の積もらない年は夏に水不足になるといいますが、心配されます。
97/10/17:
甲山地区のひょうたん池で菱の実取りが行われています。この池は関西でも有数の菱の産地です。とってもおいしいです。
97/07/01:
小天橋などの久美浜の浜で海開きが行われました。皆の努力によって、重油はすっかり取り除かれ、きれいな浜で海水浴が出来るようになりました。
97/06/10:
蛍の乱舞が、各地で見られるようになってきました。下水道が整備され、もっと水がきれいになれば、もっと沢山の蛍が見れる事でしょう。
97/05/25:
久美浜町町長選挙が行われ、吉岡光義氏(50)=保守系無所属が、岡下宗男氏(66)=革新系無所属を344票差で下し町長となりました。
97/05/18:
五国豊穣祭が行われました。フリーマーケットや5国の特産品の特売を目当てに沢山の人が訪れました。
97/05/13:
湊・箱石地区で、下水道の運用が始まりました。
これからも、下水道工事は全町にわたって行われます。
97/05/10:
かぶと山公園のかぶと山虹の家で、10日から18日まで、第1回丹後アートフェアーが開催されています。
自然を素材にする、北近畿の30人のアーティストの作品が展示されています。
97/05/06:
久美浜では今年初めての真夏日でした。
97/05/03:
かぶと山公園で、かぶと山祭りが開かれました。あいにくの天候でしたが、大勢の人でにぎわっていました。
97/03/25:
重油流出事故。海中のワカメや、貝類に重油の被害はなかったようです。浜では、重機を使って残った重油の回収が行われていますが、貴重な植物が群生している地区では、未だ手作業です。
97/03/23:
重油流出事故。本日をもって久美浜町のボランティアの募集は打ち切られました。夏にはきれいな浜が見られそうです。
97/02/05:
重油流出事故。久美浜町の公式なホームページに重油の最新情報が随時のせられていますので、重油の漂着状況などの情報は、そちらをご覧ください。ボランティア募集情報も載っています。
97/01/31:
重油流出事故。久美浜町の公式なホームページが立ち上がりました。http://www2.nkansai.or.jp/off/kumihama/毎日更新。
97/01/29:
朝から雪が降っています。日中はほとんど積もりませんでしたが、日が暮れてから平野部で2〜3cm積もりました。
97/01/28:
重油流出事故。湊宮から葛野浜にかけての波打ち際の重油はほぼ回収できました。潮の流れの関係か新しく漂着したものは見当たりませんでした。本日は、葛野浜の東側の大波のときに打ち上げられた重油の回収が行われました。
97/01/27:
重油流出事故。3日間の回収にもかかわらず、浜にはまだ無数のグミ状の重油があります。波打ち際は足の踏み場も無いぐらいかたまっており、早急に回収しなければ砂に埋まってしまいます。人力で地道にやる以外方法はないのでしょうか。
97/01/26:
重油流出事故。大きな重油の塊はほとんど回収されましたが、まだ浜一面に1cm位の重油の粒が散らばっており、回収には時間を要します。
97/01/25:
重油流出事故。20cm位の重油の塊や、流木や、海草に重油がついたものが、浜一面に漂着しています。丹後半島の沖に重油の帯があり、今後の風向き次第では、まだ多量の漂着がありそうです。
97/01/24:
重油流出事故。小雨の降る中、500人近い方が重油の回収作業にあたりました。湊宮から箱石にかけての範囲に重油が漂着していました。
97/01/23:
重油流出事故。粒状の重油が小天橋から箱石にかけての浜に多数打ち上げられているようです。浜には雪はなく、道路上の雪もほとんど解けました。
97/01/22:
昼過ぎまで、雪が降っていました。道路には雪が積もったままで、わだちさえ路面が見えていません。積雪量は少なく10cmほどでした。浜はどうなっているのでしょう。
97/01/21:
重油流出事故。粒上の重油が久美浜にも再漂着しているみたいです。 風雪警報が出ていました。昼過ぎから風雪が強まり、あたりは一瞬に銀世界にかわってしまいました。この様子だと浜にも積もってしまっているのではないかと心配ですが、確認が取れていません。
97/01/19:
重油流出事故。舞鶴のjunさんから寄せられた情報です。
丹後町の平海岸へ行って来ました。浜辺には、1センチから5センチの油が打ち寄せられていました。でも、岩場へいくと、コールタールを流し込んだようにべっとりと、それはひどいものでした。(原文のまま。)
97/01/16:
重油流出事故。小天橋に状況を見に行きました。駐車場におかれている回収器材から重油の匂いがするものの、浜からはまったく匂いは感じられませんでした。500mほど歩いただけですが、重油の塊も認められませんでした。砂に埋まっている重油もあるということなので心配ですが、浜についてはいつもの浜のようでした。
まだ沢山の重油が沖に漂っているので、いつ再漂着するか不安です。一刻も早く沖の重油が回収されることを願う限りです。
97/01/15:
重油流出事故。網野の琴引浜に重油回収に行った方からの報告。
粒状の重油が無数浜に打ち上げられていた。沢山のボランティアの方々にも手伝っていただき浜にある重油はほとんど回収できた。しかし波打ち際にはまだ重油が浮いており、これからも引き続き回収作業をしなければいけないだろう。鳴き砂は健在です。
97/01/15:
重油流出事故。久美浜の浜は、岩場を除きほぼ元通りに回復しています。蟹や、魚に重油の被害はほとんど出ておらず、「重油の被害が出た魚介類は市場に出回ることはない。」という安全宣言も出されているので、安心して冬の味覚を食べに来て下さい。
まわりで一生懸命に重油回収しているところに遊びに行くのは忍びないという方もおられるでしょうが、観光の方が減るのは、重油被害と同じくらい死活問題です。ぜひ丹後に観光に来て下さい。
97/01/15:
重油流出事故。京都府では、16日より義援金の受付をしています。銀行振込口座「京都銀行府庁出張所 普通口座102-109632 京都府タンカー事故災害義援金」郵便振替口座「00930-3-1621 京都府タンカー事故災害義援金」振込手数料は無料です。
97/01/14:
重油流出事故。丹後の伊根町の定置網に重油が流れ着きました。久美浜でも漁業関係者は漁どころではありません。岩海苔の生息する岩場の回収が困難で、泣きながら回収作業にあたっておられるおばあさんもおられます。ぜひ皆さんボランティアに参加して下さい。
また、道具類が不足しているので、長靴、カッパ、ゴム手袋、ひしゃく、バケツ等、必要と思われるものはできるだけ持参して下さい。食事と宿の用意もできるだけ各自でしていただけるようお願いします。
御問い合わせ先は、府社会福祉協議会(075-252-6295)網野町社会福祉協議会(0772-72-0797)統括は京都府峰山地方振興局(0772-62-4301)久美浜町役場(0772-82-0232)網野町役場(0772-72-0780)丹後町役場(0772-75-0260)。
97/01/10:
ナホトカ号の重油流出事故。葛野浜に行ってみたところ、浜に打ち上げられた重油はほとんど回収が終わっており海にも重油はなかった。浜には無数の回収袋がならべられており、漂着した重油の多さが分かる。岩と砂利の浜である函石浜に流れついた重油は、砂利の下に深く入り込み、回収が困難だそうだ。函石浜は岩海苔の産地であるだけに被害は大きそうだ。北風がふくと再漂着の可能性があり、心配される。
97/01/09:
ナホトカ号の重油流出事故。小天橋から網野の浜詰の浜にかけて重油が流れ着いた。久美浜湾と日本海を繋ぐ水路にはオイルフェンスが張られ、浜には沢山の人が回収作業にあたった。今のところ沖での漁(蟹等)には影響はなさそうだが重油のほとんどが丹後半島沖にあるので心配である。
97/01/09:
ナホトカ号の重油流出事故で、重油の一部が久美浜にも流れ着いた。漁業関係への被害が心配される。