車についての本は沢山あります。私も車が好きで、沢山の本を読みます。ここでは、それらの本にあまり取り上げてもらえないような、車に対しての要望(いちゃもん?)を綴っていきたいと思います。

ハッチバック

最近のRVブームや、ユーザーユーティリティーの良い車を求める傾向のせいか、ハッチバックになった車が多くなりましたが、そんな車の中で、気になる事を少し。
ハッチバックを開ける時に、取っ手を引いて開けるタイプと、ボタンを押して開けるタイプとがありますが、私を含めほとんどの知り合いは、ボタンを押して開けるタイプは使いにくいと言っています。ところが、数車いまだにボタンを押して開けるタイプの車が存在します。実用本位で、なるべく安価に済ませたいはずの商業車などは、引いて開けるタイプしかなくなってきているのにもかかわらず、ボタンを押して開けるタイプの車が存在するのはどうした事でしょう?
例:スズキワゴンR、トヨタカルディナ

ルーフレール

規制緩和のおかげかどうかは良く知りませんが、日本車のルーフレールも、物をつむ事を前提としたものが出てきたようです。日本人(私を含み)のほとんどは、車に傷を付けずに物を載せたいと思っているはずです。で、ルーフキャリアーを使う訳ですが、一部の車のルーフレールには、ファッション性だけの為に付いているものがあるように思います。市販のキャリアーなどは、結構な値段がする事もあり、なるべく買い替えなどしたくないのに、ファッション性の為だけにレールが付いているばっかりに、純正のキャリアーしか使えなかったりします。
ルーフレールは明らかに空気抵抗になりそうなのにもかかわらず、ついているものが増えていますが、ついているならついているで、実用性があって欲しいものです。
例:ダイハツのRV車全般、スバルフォレスター