民家再生工事

能勢一級建築設計事務所
株式会社 能勢工務店


古い民家は、長い歴史を住み手の愛情にささえられて今日まで生きてきました。
年月を経て、手を懸けてやらねばならないとはいえ、使われている大きな柱ゃ梁は、他の物に代え難い貴重な先人の遺産です。
これらに再び命を与え甦らせることが民家再生です。

京都府熊野郡弥栄町 藤原邸

藤原さんのお宅は、築130年ほどのしっかりした建物でした。
藤原さんの「長い間住み慣れたこの家を生かしたい。」という希望のもと、民家再生の草分け的存在の降幡建築設計事務所の設計により、約一年の工事を経て再生工事を行うことができました。
「新しい家だけどやはり住慣れた我が家ですね。昔以上の民家の雰囲気を持つ家に生まれ変わり、住み心地の良さに家族全員満足しています。」
藤原さんの御感想です。

今のお家にそろそろ手を加えなければと考えておられる皆さん。御気軽に御相談下さい。

施工後
施工前