from 1997/9/10

土地・建物の 「登記」 に関する情報の窓!
普段なじみのない「登記」ですが、貴重な不動産(土地・建物)を所有・管理するうえで 大変重要な手続きです。このページを窓口に、情報を得て参考にして下さい。


「土地家屋調査士」 (とちかおくちょうさし) は?
他人の依頼を受けて、不動産の表示に関する登記につき必要な 土地又は家屋に関する調査、測量、申請手続又は審査請求の手続 をすることを業とする −−調査・測量・登記の専門家です。−−

ご存じですか? 「登記」には、
<表示の登記> と <権利の登記>
があります。!
<権利の登記>
ある不動産について、所有者は誰で抵当権等の担保の内容はどうかなどの、権利関係を明示するのが
「権利の登記」で司法書士がその登記手続きを代行してくれます。
        (例;売買や相続の登記・抵当権等の設定や抹消の登記・ほか)

<表示の登記>
不動産に関する権利関係を明確にする為には、不動産自身の現況を明確にしなければなりません。つまり、
   「土地」については所在・地番・地目(用途)・地積(面積)等
   「建物」については所在・家屋番号・種類・構造・床面積等
             の正確な現況を登記簿(法務局に備え付けの帳簿)に明確にすることが重要です。
この手続きを表示の登記といい、財産及び権利の保全に欠かせないものであり、すべての登記の基礎です。
尚、この「表示の登記」は土地家屋調査士の業務です。


*** メールでの登記相談は暫く休止いたします。***