環境庁指定国民保養温泉地
【久美の浜温泉郷】
         と 
【久美浜町温泉協会】

◆環境庁指定国民保養温泉地の
          指定対象となる温泉地の基準◆
 @温泉の効能が顕著であること。
 Aお湯の湧出量が豊富であること。
 B自然環境に恵まれ、景観が良いこと。
 C休養地に適していること。
 D衛生環境の条件がよいこと。
 E適切な医療施設や休養施設があること。
 F適正な温泉の利用や健康管理について
  医学的立場から指導を行う医師がいること。

 この基準をクリアし、優れた温泉、豊かな自然環境が認められ、和歌山県の「竜神温泉」とともに、平成8年5月2日に環境庁長官から指定を受けました。

 京都府では初めての指定で、国民保養温泉地は全国で84ヶ所になりました。

 指定を受けた久美の浜温泉郷は「久美の浜海岸地区」「久美浜湾西部地区」あわせて467.6fで久美浜温泉、神野温泉、久美浜シーサイド温泉など5源泉があります。

泉質:カルシウム・ナトリウム-塩化物泉
   (低張製中央泉),泉温51.6℃、785l/分。
    含弱放射能-ナトリウム・カルシウム-塩化
   物、硫酸塩泉、泉温36.8℃、336l/分。

適応症:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、
     運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、
     くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、
     病後回復期、疲労回復、健康増進、
     切り傷、やけど、慢性皮膚病、
     虚弱児童、慢性婦人病等。

医療施設:京丹後市立久美浜病院(内科)

顧問医師:奥田聖介