2011年〜2012年
2011〜2012年度 会長スローガン
《 素朴な奉仕 ・ 思いやりを行動に 》
 
会長方針
舞鶴みなとライオンズクラブ
会 長  西   忠 生
 
   3月11日に発生した東北関東大震災はマぐニチュード9.0という巨大地震であり、被災地の

   悲惨な状況を見るにつけ、誰しも何か援助が出来ないかと思い、また深く心を痛めている状況

   です。

   地震や津波による死者と行方不明者の数は日を追って増え続けており、いったい何人の人が

   犠牲になったのかも分かりません。

   また福島原子力発電所の倒壊も未だ収束に至っておらず予断を許さない状況です。

   そして幸いにして助かった方々も住居や働く場所を奪われ、避難所での不自由な生活を余儀な

   くされています。

   この国難と被災者の方々の救援に自衛隊、消防、警察、海上保安庁を始めとする国や地方自

   治体の人々や、海外からの救援隊が危険な状況の中で日夜救援活動を続けておられます。

   我々ライオンズクラブも災害だけに限った話ではありませんが、人として家族や友人、そして国

   を思う気持は同じであり、その優しさ、思いを形にして、少しでも苦難にある人の手助けが出来

   れば我々がライオンズクラブに入会した素朴な気持を表現することになるのではないでしょうか。
  
 
   《目 標》

        1.皆が共に楽しいクラブ活動
            ・もっとメンバーが互いに例会やクラブ活動を通じて理解できるようにしたい。

            ・奉仕活動以外の楽しみを増やしたい。
            ・例会のあり方は理事会やメンバーが工夫をして出席率を向上させたい。
            ・電子メール等のコミュニケーションツールを駆使してクラブ活動や情報の共有
             化を図る。

        2.
優しさ、思いやりを形にしよう。
            ・自分達のクラブで出来ることをメンバーの知恵と工夫で行動しよう。

        3.会 員 増 強
    
          
        4.ライオンズクラブを学ぼう
            ・もう一度おさらいのつもりで勉強する機会を作りたい。

     以上の目標を掲げて出発いたしますので、皆様の一層のご協力を重ねてお願い致します。