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 心いやされる空間。ふかく息をして、自分を見つめよう・・・
ここは宮津の文化財の集中するところ。境内には六件の京都府指定登録文化財、また同数の宮津市指定文化財が点在します。樹齢八百年以上といわれます御神木。藩主造園跡の大さざんか。そして杉の巨木に囲まれた中に鎮まります御神殿は平成十二年に大修理が行われ三百年を遡り創建時の姿が甦りました。この神域全域は京都府文化財環境保全地区に指定されています。

山王祭
 正式名称は藩祭・山王祭
江戸初期にはすでに執り行われていました山王祭。宮津の全町の町衆が参加して城下の平安を祈りました。現在も変わることなく続く息をのむ宮入りのみこし神事。宮津の祭文化が花開く瞬間です。
初土俵入
 どなたでも参加できます
城下町宮津に続くかわいらしく、めずらしい伝統行事。いろいろな化粧回しを付けた幼児の泣き声や笑い声で境内はいっぱいになります。体育の日に開催されます。

 江戸初期、宮津藩主が命名
「がんこうざくら」は石段上に咲く樹齢約四百年の山桜の仲間で、いまや樹皮だけの姿となりながらも毎春美しい花々を咲かせます。藩主永井侯はこの桜を称えるために詩を残しています。
つわぶき
 つわぶき・モリアオガエル
秋、境内一面に咲き誇るツワブキの花々、漱玉亭の池に産卵するめずらしいモリアオガエル、そして四季を歌う様々な野鳥たち。巨木に囲まれた神域のいろいろな自然紹介します。







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----- 山王宮日吉神社 -----
〒626-0005 京都府宮津市宮町滝上公園1408
TEL 0772-22-3356