初土俵入は山王宮境内の摂社・杉末神社の例祭に 執り行われる神事で、相撲の盛んだった宮津の町 で江戸時代中頃から始まりました。 |
![]() 赤ちゃん「初土俵入」は城下町宮津で大切に守ら れてきました可愛らしい神事です。 体育の日(十月第二月曜日)の10時から執り行わ れ、美しい化粧回しを付けた幼児が、行司に抱か れて神様と相撲をとる仕草をします。元気に育ち ますように、どうか楽しくご参加下さい。 トップページへもどる |
![]() 初土俵入は地域や男女を問わずどなたでも参加で きます。年毎に参加者はふえ続け、三百人以上の 幼児が参加し、三割が京阪神や遠方の子供です。 |
![]() 初土俵入りは可愛らしい化粧回しを付けた幼児が 見えない神様あいてに相撲をとる神事です。全国 に一つしかない珍しい、微笑ましい神事です。 |
![]() 初土俵入の杉末神社は城下町宮津最古の神社。 平安時代の始めの書物に名前が記載されていま す。宮津の歴史上、とても大切な神社です。 |
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●赤ちゃん「初土俵入」は平成12年度より10月10日から「体育の日」に変更されました。 ●杉末神社例祭は10月10日に執り行われます。 |