[初土俵3]
[由緒

初土俵入は山王宮境内の摂社・杉末神社の例祭に
執り行われる神事で、相撲の盛んだった宮津の町
で江戸時代中頃から始まりました。      
●由緒を知りたい
[初土俵1]
[初土俵1/2]

赤ちゃん「初土俵入」は城下町宮津で大切に守ら
れてきました可愛らしい神事です。      
体育の日(十月第二月曜日)の10時から執り行わ
れ、美しい化粧回しを付けた幼児が、行司に抱か
れて神様と相撲をとる仕草をします。元気に育ち
ますように、どうか楽しくご参加下さい。   


地図


トップページへもどる

[初土俵2]
[参加のために]

初土俵入は地域や男女を問わずどなたでも参加で
きます。年毎に参加者はふえ続け、三百人以上の
幼児が参加し、三割が京阪神や遠方の子供です。
●参加したい方への要項
[初土俵4]
[神事次第]

初土俵入りは可愛らしい化粧回しを付けた幼児が
見えない神様あいてに相撲をとる神事です。全国
に一つしかない珍しい、微笑ましい神事です。 
●神事は次のように行われます
[初土俵6]
[杉末神社]

初土俵入の杉末神社は城下町宮津最古の神社。
平安時代の始めの書物に名前が記載されていま
す。宮津の歴史上、とても大切な神社です。 
●境内の杉末神社はこんな神社です

●赤ちゃん「初土俵入」は平成12年度より10月10日から「体育の日」に変更されました。
●杉末神社例祭は10月10日に執り行われます。



.