
宮津総氏神・歴代宮津藩の守護神
■宮津城下を見下ろす丘の上を神域として平安の御代より宮津郷を鎮護する山王宮日吉神社。神域は樹齢一千年ともいわれます椎の御神木をはじめとした巨木に囲まれ、ご本殿を中心に八社の摂・末社が鎮まります。ご本殿や幣殿また神輿、灯篭にいたるまで、神域の多くは歴代の宮津城主が再建寄進したもので、山王宮と宮津藩との深い繋がりを方々で窺うことができます。江戸時代初期に再建されたご本殿は京都府指定文化財に、また神域全域は文化財環境保全地区に指定されています。
境内は四季折々の美しい花々や野鳥のさえずりに包まれ、清らかで心癒される神域として古来変わらずに神々しい環境が守り続けられています。
■季節の中でさまざまな神事や祭礼が執り行われています。
春の例祭「山王祭」は江戸時代には藩祭と定められ、宮津の町衆ばかりでなく藩の武士まで行列に参加しました。「宮津祭」の名はそうしたことから付けられた山王祭の俗称です。
山王の神は災厄除去の神であり、また安産・子育ての神でもあります。一年を通じ、杜の緑に囲まれた神域では様々な祈願祭や初土俵入などの可愛らしい行事が行われ、平安や幸福を願う多くの参拝者で賑わいます。
What's New
- H23/1/27
- 2月3日は節分祭。午後5時から境内は500燈の竹とうろうの灯りに包まれます。また午後1時からは「おしるこ」が参拝者にふるまわれます。
- H22/11/27
- 天然記念物のさざんかが現在五分咲きです。周りの紅葉は今が最盛期で、サザンカとの競演を楽しむのでしたら今が見頃です。満開はあと一週間、12月初旬でしょうか。
- H22/11/3
- ツワブキが満開となりました。この後、十日ほど咲き続け境内は黄色い花々に包まれます。
- H22/08/22
- 今年の赤ちゃん初土俵入は10月11日(体育の日)/ 朝9時から12時迄受付をいたします。女の子の可愛い化粧回しも準備しています。
- H22/08/22
- ホームページをリニューアルしました。



