[神輿]
[神輿渡御

宮津の平安を祈るため山王宮のみこしは城下をく
まなく巡幸していました。本町から御城内を通り
波路へ。外側から京口、京街道、柳縄手へと続く
神幸は宮津祭の意味を伝える大切な神事です。 
●みこしを詳しく知りたい
[山王祭]

[宮津藩祭]

城下町宮津が形作られる以前から続けられてきた
山王祭。江戸時代には藩祭とされていました。 
宮津祭の名は藩祭・山王祭の別称で武士や宮津各
町の町衆が春の山王祭に参加したために名付けら
れたものです。みこしは山王宮から対岸の波路ま
で巡り宮津全町の平安が祈り続けられています。
●なぜ宮津祭 ? もっと知りたい


地図


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[浮太鼓]
[浮太鼓]

山王祭と共に成熟した浮太鼓は宮津市の無形文化
財。漁師町によって守り続けられています。  
みこしと一体となったその動きは宮津祭の華とも
言え、勇壮で潔く、いなせな伝統行事です。  
●浮太鼓を詳しく知りたい
[還御]
[還御]

浮太鼓の重低音の中で石段を登るみこし。そして
暗闇の中で神が神殿に戻られる様は私たちが普段
忘れていたものを思い出させてくれます。充実感
と感動を誰もが覚える時。それが還御の儀です。
●息をのむ・宮入のすべて
[神楽]
[神楽]

町中を清める太神楽。山王宮では江戸中期には既
に舞われていました。現在八町の青年が山王宮神
楽舞を修得し、毎年輪番で三日に亘る清めの儀式
を務めます。                
●神楽を知したい

●山王祭のみこし巡幸はどなたでも参加できます。参加要項は神社へ問い合わせ下さい。




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