微小貝のボトルを販売しようと考えています。
全長約3センチの瓶の中に
微小貝と石英の粒を10個ほどいれています。

これを1個400円でどうですか?
一部100円は鳴り砂保護の活動に守る会に寄与されます。

sea-man 松尾省二
また、お店 イベントなどで販売して下さる所も探します。

与謝野鉄幹、晶子の唄を綴って見よう
           
夫婦が、琴引浜を訪れたのは1932年
古い地誌『丹歌府志』は1763年
細川幽斎の誌は1563年
これらの古誌にも記載される琴引浜
そして遥か、数万年前から響きを持っていたとおもわれます
わたしは、最近、200年まえの砂の唄が聴きたくてしかたありません。
ビンの中で突つくのではなく 自分の足で踏んでみたい。
手ですくい 寝そべって 体全体で感じたい。
・・・またひとつ夢をもちました・・・・・

私たちの星は青い。それは、海の星だからだ。
そんなことは、だれでもしっていることのはずだ。
わたしはエコロジストでも哲学者でもなんでもない。
ただの地球に生きるひとりの人間でしか無い。
文化的な生き方も、便利なものも何も捨てられない。
でもね、どうしたら少し自然にやさしくなれるのか、どうしたら環境をこわさないでいられるのか、悪い頭で模索しながら生きている。
私の住む京都には鳴り砂の砂浜がある。
少しの環境の変化で響きを変える。
砂の表面の細かなヒダが微塵で埋れば音は消える。
去年、環境庁の『来世紀に残したい日本の音風景100選』に選ばれ、白砂青松100選、日本の渚100選と併せて3つの100選に選ばれました。
この全長1800メ−トルの砂浜は遥か昔から現在まで響きを失わず、私たちのすぐ傍で自然の壮大さを魅せてくれる。
私たちの生活を支える営みは渚にある。
地球を浄化するシステムもそこにある。
微小な生物は環境の変化に弱い。

私たち人は過去の災害で何を学んだ。
ボランティア休暇を導入している企業はたくさんあるが
現場の意見を聞き入れてくれる企業は少ない。
企業理念ってなんですか。
自然を食い物にして企業イメ−ジを良く売ることですか。
人の生活の向上をはかるのも
自然を大切にするのも同じスタンスです。
私は自然との共存を願ってやまない。
ボランティアのみなさんにも、活動を支えて下さる企業にも本当に感謝しています。