そば にゅうす
但馬の小京都・出石から生まれた
「出石そば」
その神髄に迫る!

恵まれた風土、出石を代表する味覚、手打ち皿そばは宝永三年(1706)に、
信州上田からお国替えになった仙石氏により、そば職人を連れてきて始めたのが
「出石皿そば」の起源。
信州のそばが出石に根づいてからざっと三百年、
出石の土と水になじんで、淡白で素朴な味は、
本家信州そば処に負けない伝統と旨みがある。


このページには、そばに関するいろんな情報・お話・豆知識等を紹介していきます。
随時更新していきますので、時々アクセスしてみてください。


年越しそばを食べて不景気をふっとばせ!!
大晦日に、なぜそばを食べるのか?
これには、いろいろな説があるようですが、その一部を紹介いたします。

そば・うどん百味百題(柴田書店)より

蕎麦はヘルシー美容食
栄養たっぷり、カラダにいい事ばっかりの理由を科学的に分析!
そばは小麦や米にくらべて栄養豊かな食品といわれる。それは小麦と比較してタンパク質(11〜15%)や脂肪(2〜3%)がいくらか多いからであろう。このほかにもビタミンBが多い。しかし、いちばんの特徴は、その蛋白質の性質にあるといわれる。そば粉の蛋白質の大部分はグロブリンで水に溶けやすい。生蕎麦をゆでるとタンパク質はとけて出てくるので、ソバ湯の中には、かなりの栄養分が残る。ソバ湯をのむのは体にいいといわれるのはこんに理由による。またソバ粉のタンパク質に含まれるアミノ酸の組成も優秀で、栄養価も大きい。


黒いそばと白いそば
ソバは、黒いものと白いものとどちらが本当かとゆうと、関西地方では大抵の人が黒いものが本当だとゆう。なるほど田舎でお客でもあると、石臼で穀ソバをゴリゴリと挽いてまざりけのない物を手打ちにして食べさせる。それは色が黒い、だから黒いものが本当だと言うことになるが、実際はそうでない。
ソバの実は黒い皮をかぶった三角形の実で、噛んで割ってみると判るとうり中は真白。この様な真白な実は粉にしても黒くなる道理がない。畑から収穫したままで乾かした黒い穀のついた物を穀そばと云い、その黒い穀をはいだ物を抜そばというが、地方で打つそばの色の黒いのは、上の穀ぐるみ挽きつぶした粉でつくるからで、味の優劣は別として、香りは良いがざらざらして口ざわりが悪い。
又、ソバは製粉の仕方によって色々違うが、十貫の抜そばを以て六十%取り、八十%取りといったように色々あり、ふるいの大小の目によって粉の良否を分ける。上の内、最上の粉は更科といって真白でこれを指先でつまんでもむと非常に滑らかで、ぎすぎすときしんで丁度片栗粉と同じ様だが、粗悪な粉はざらざらと手ざわりがよくない。この様な粉で造ったそばは、いく分色が黒くて口ざわりが良くない。最上の更科粉で造ったそばは、色が白くて粉の分子が細いので口触りが良く、つるつるとすべりこむ。


豆知識
そば・うどん・そうめん一番ふるいのは?
麺類は、庶民的な食べ物の代表格。古くから日本人に愛され続けてきました。
この中で起源としてどれが一番古いでしょうか?
答え

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