一口に地球環境といっても非常に範囲が広い。狭くは、家庭環境から地域社会、そして自分の国、やがては私たちの住むこの美しい地球「ガイア」、宇宙といった具合に環境はどんどん広がってゆく。しかし、そのどの環境においても深刻な問題が山積している。これらの問題を解決するには、まず、今地球環境がどのようになっているのかをありのままに観察し、方策を考えるのではなく、人間一人一人の「心」がどのように進化してゆけばいいのか、その発展を願うものです。
そういうことを真剣に考えていらっしゃるネットワークがいくつかあります。ほかにも私の知らないネットもあるでしょう。しかし、試みに下記のホームページを訪れてみてください。
そして自分の心を進化させるために、どうスタートをきるのか、どうぞお一人お一人で行動を開始して下さい。心が変わらなければ、環境は変わりません。
泥の中からも美しいロータスの花は開きます。友人が蓮根を送って下さり、わが家でも、蓮の葉が水面から顔を出し、それが一気にふえて、最初の葉は直径30センチを超えました。やがて見事に開花。(右上の写真
July, 2000)
蓮を観察していると、植物も生きものだということを強く感じます。水面の様子をを窺い、この辺りから出てゆこうか、と思案している気持ちがよくわかります。むしろ、動物のようです。上の写真のように「モリアオガエル」(この前、夜になると水槽から顔をだしているのに遭遇。右の写真)までが卵を産み付け、「ここでは少し日当たりが強いのでかわいそう。」と家内が言うので池の縁に移動しましたが、昨年はさっぱり聞こえなかった蛙の鳴き声が夜になるとすごくします。小鳥の声や、こうした蛙の鳴き声や風の音が聞こえなくなると、それだけ環境に変化が起こっているわけですね。 |