●ホーム  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 


 



1 マッキントッシュSEとIICX
2 いまどきのスマートフォン
3

いまどきのスマートフォン(その2)

4 iWORK
5 MacBookProが届いた。
6 マックのタイムカプセル

7

PC用外付けチューナー解禁
8
アップルのiPodTouch 64GB


マッキントッシュSEとIICX


「PSEマークが付いていない一部の電気製品が販売出来なくなる。」という馬鹿げた法律が適用されようとして、大反対運動が起こり当面延期されたが、モノを大事にしない風潮を改めるよう撤回に向けての運動を続けたい。左の写真は、マッキントッシュのコンピューターSE(上側)と2CX(下側)である。マックは当時も非常に高価で新品などは到底購入できなかったから、SEは1980年代に友人から中古を分けてもらったもの、2CXはNECのPC−9801に代えて、それこそ大きな投資をして、本格的にマックを使い出し、それ以後PowerMacが出るまで最も長く使った愛機である。

さすがにいずれも第一線からは退いたが、SEは今でもゲームに使えるし、Bogas ProductionのSuper Studio Sessionなどで音楽を再生すると懐かしさがこみ上げてくる。2CXも電源を他のマックから入れ替えたので現在取り外してあるSCSIのHDDを取り付ければ作動する。

マックのOSで最も安定していたのは、漢字Talkの6.0.4Jだったが、やがて漢字Talk7になり、PowerMacが登場してマックOS7.6.1やOS8.1となる。

マッキントッシュのデザインは、上記のSEや2CXでさえ今でも通用する素晴らしさであるが、 さらにGUIの使いやすさは、似て非なるものと言われたWindows3.1やWindows95などとは当時でも比べものにならなかった。「ウインドウズ」なんて言葉は必要なく、マックは始めからそうであった。

酷使した現用のG4のHDDが壊れたので、この際、OS10.2.8も一気にOS10.4に入れ替えようと思ったが、ソフトの関連もあって従来通りクラシック環境のOS9.2.2も捨てがたいのでOS10.3.9にバージョンアップした。色彩と言い見るからにぼってりとして「ださい」XPの画面と違ってその美しさにはコンピューターに向かう気持ちを楽しくさせてくれる。Safariも快適だ。

インテル・マックになって来年は、マックOSとWindows両OSが動きそうな環境になってきたので、これからはマック1台があればよい時代が来るかもしれない。

(C) Takayoshi Mashimo April 19, 2006

 


 

 

 

  KAYO-NET "Be gentle and be kind."