すでに携帯電話を持っている場合、いくら優れていても、その上iPhoneを買うのはいかにももったいない。むしろ、用途を別にして今どきの携帯機器を何にしたらよいか考えた方がいい。と言うわけで、アップルのiPodTouchを導入。しかも、HDDは64GBが加わったのでこれにした。昔のマックは、HDDが2GB〜4GBだったので信じられない世界だ。(写真・左 ケースは、今年、1月インドで買った紅茶の外袋を利用。)
先ずは、語学などの音声関係のファイルを全部これに入れてしまう。iTuneはもうひとつ使いにくいのでFreeWearから探してきてファイル変換後iPodTouchと同期させる。次に、お気に入りの映画を手始めに何本か入れてみた。「ワーキング・ガール」、「プリティー・ウーマン」、「薔薇の名前」、「将軍たちの夜」。オペラは、マリア・カラスの「トスカ」第2幕など。2時間程度の高速バス利用の時など、ちょうど1本映画が見られるので退屈しない。
次に、電子辞書は常に持ち歩きたいが、現用のものはかなりかさばるので、アップル・ストアで英英、英和、和英の三冊分を調達。iPodTouchだと軽いし、とても利用しやすい。また、その他いろんなアプリも揃っているので、大体使えそうなものはほとんど入れてしまった。
インターネットは、Wi−Fi接続になるので、いつでもどこでもとなると接続料がバカにならないし、外出時それほど必要性がないのでスポット接続にした。月額380で十分である。画面の拡大表示や入力など非常によく考えられていて、やはりアップルは使い勝手で抜きんでている。
この3月末頃には、次なる端末iPadが出るとかで、他社は戦々恐々としているようだ。パソコンの時代は大きな変革期に入ったようだ。
(C) Takayoshi Mashimo February 1, 2010
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