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(有)常吉村営百貨店の生い立ち

 合併農協の支所廃止を逆手にとろう
  大宮町は16集落が散在し、旧村単位に農協支所を有する町の農協があったが、
 その大宮町農協も、例外なく合併の波に乗り、丹後一円の大型農協に変身した。

  の後、経営の合理化対策として当然のように支所、出張所の廃止の方向が打
 ち出され、地域の実状いかんにかかわらず廃止撤退するというもので、ここ常吉にも
 支所があり、地域のコミュニティー機能は、もとより生活の利便性においてもなくては
 ならない施設として、地域の人々に親しまれてきた。

  そもそもこの支所は、旧常吉村農協として発足の際、組合出資は別として、用地
 確保や施設建物等一切が村民の善意の寄付によって為されたモノで、以来、村
 民の共有財産的な感覚の元に利用運営されてきた経緯があり、大宮町農協合併
 組合の経営と運営上の都合で廃止とは・・・・・・と地域の人々が強く憤慨し村をあ
 げて反対運動が起こった。

  対運動も一進一退で暗礁に乗り上げた時期、逆に活動を続けてきた村づくり
 運動が徐々に地域に浸透してきていた。

  このころ、両方に関わってきた地域のリーダーの大木満和さんらを中心とした
 村づくり委員会から、頃合いを見透かしたように、陽転発想の妙案
 「村営百貨店構想」が地域に提言され、村に商店が一軒もなく、支所廃止に途方
 に暮れていた人々の心が一気にパーッと燃え上がり村営百貨店設立へと地域が
 一つになって取り組むこととなった。結果「去る者は追わず・・・・・・農協が出ていく
 のなら、それに変わる自分たちの農協を地域ぐるみ、手作りで新しく作ればいいん
 だ」ということで、平成9年12月、農協支所の跡地と支所の一部を借り受け、
出資者
34人
  農業生産法人有限会社・常吉村営百貨店誕生させた。



629-2533 京都府京丹後市大宮町上常吉  有限会社 常吉村営百貨店 TEL・FAX 0772−68−1819
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