奈良時代に都が置かれていた平城宮跡に、朱雀門と東院庭園が復元され
1300年の時を越え、古都のにぎわいがいまよみがえる。
710年、元明天皇は藤原京から奈良盆地の北部に都を移した。
それが平城京である。
東西約6キロメートル、南北約5キロメートル
あったそうである。
その平城京の中心だったのが平城宮である。
平城宮跡は約1キロメートル四方あり、
現在は国の特別史跡として保存され、
奈良国立文化財研究所が発掘調査を続けている。
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朱雀門は壮大な平城宮の正門で、東院庭園では儀式や宴が催されていたそうである。
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