朱雀門
平城宮の南側中央に立つ正門 それが"朱雀門"である
朱雀門は発掘された遺跡から幅約25m、奥行き約10m、高さ約20mの入母屋二層構造だったと推定されている
その当時この門の前で、外国使節の送迎や天皇による新年のお祝いなどが行われていたそうだ。