御崎の灯台

昭和26年に建設され92万カンデラの光が15秒に1回旋回していて、 西は鳥取県東郷町、東は京都府の経ケ岬まで光が届くそうです。
高さは海抜284mあり、日本一高い灯台です。

これより約1kmほど下方に平家の里があり、
1184年壇の浦の戦いで敗れた平家の武将門脇掌相教盛ら7人が
命からがら流れ着き、住み着いたと伝えられている。
その末裔たちがいまもこの地で生活しています。

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