保育日誌
(2000年8月)

可愛い保育所の子どもたちのエピソードを
おすそ分けいたします!

砂を投げられないわけは・・・ 2000.8.30

延長保育の時間。
砂場で遊んでいたJ君が砂を両手に握って上に投げようとしていたので
ダメだよ〜って注意。
(私)「何でお砂投げちゃあダメなのか分かる?」
(J)「`s(・'・;) エートォ...」
そばに一緒にいたR君がすかさず、
(R)「先生が怒るから〜(-o-)/」
そうじゃ、ないでしょう(ーー;)
(私)「じゃあ、何で先生は砂を投げたら怒るの(-。-;)?」
(R)「キゥイが腐るから〜(^O^")/。」
た、確かに、砂場の上にはキゥイの枝が這っていて
たくさんのキゥイがぶら下がっているけれど・・・。
毎日同じことを繰り返して言っているのに全然ダメだ〜(T^T)
お友達の目に砂が入ったら大変だからでしょ!!/(-_-)ヽ
先生のどこが好き? 2000.8.21

4歳児のR君が5歳児のYちゃんに痛いことをしたらしいです。
あとで、
(私)「なんでYちゃんにあんなことしたん?
   あー、分かった!Yちゃんのことが好きなんやろう?(o^^o)ふふっ♪」
(R)「違うわ〜。」
(私)「へ〜、じゃあ誰が好きなん?(^_^)3」
(R)照れながら「よっき先生・・・(#^_^#)」
やっぱり〜♪と思いつつ、調子こいて
(私)「じゃあ、先生のどこが好きなん?」
(R)「おっぱいと顔!」
(私)「なんやそれ〜(^_^;) 他に好きなところはないんか?」
(R)ちょっと考えて「足!」
(私)「・・・・・・」
うちの組の4歳児、ちょっと変(^^;)。とっても(;¬_¬) ぁ ゃι ぃ
まあ、よっき先生のああいう保育の仕方が好き!とか言われても
そっちのほうが怖いけれどねー。
要するにこの年齢は本能中心ということか!?
うちのダーリンによっきの好きなところは?って聞いても
R君とおんなじ事言ってたりして(ーー;)
なんで(^^;) 2000.8.21

みんながトイレへ行っている時、
なかなか順番が回ってこなくてうろうろしていた4歳児のY君。
調子こいて、私のそばに来ては胸にタッチ!
別の先生のところへ行ってはまたまた胸にタッチ!
廊下を歩いてやってきた所長先生にもタッチ!・・・
しようと思ったんだけれど、手を伸ばしたところで
すーっと逃げてってしまったんです。
それ見てぎゃははははははは _(__)ノ彡☆ばんばん!
思わず大笑いしてしまった(^○^)
所長曰く、「Y君、失礼やわー!」
Y君も人を選ぶのかぁd(^▽^*)~
あぶが! 2000.8.10

おやつのあとの時間。
みんな月刊誌の付録の色塗りしたり、絵本を読んだりしてました。
するとあぶが飛んできて、壁にとまったんです。
そのあぶを見てY君が言いました。
(Y)「あのあぶ、おにぎりにぎってるみたい(^O^)」
(私)「おにぎり?どうやっていたん?」
(Y)手をすり合わせる。
なるほど!!ハエが手をこすっているみたいにあぶもやっていたようです。
Y君の表現力に座布団一枚!!(∩_∩;)P 白旗〜!
フィンガーペインティング 2000.8.8

水不足のためプール遊びが自粛になったので
それでは・・・と泥んこ遊びやフィンガーペインティングをしました。
フィンガーペインティングは子どもたちは初めての経験で
ぬるぬるとした感触を存分に味わっていました。
一番ダイナミックに遊べたのは年少さんかな?
友だちに付けてみたりして、キャーヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノーャキ言って
とっても楽しめました。
 フィンガーペインティングの様子です。
寝ぼけ 2000.8.7

お昼寝の時間も終わりに近づき、そろそろ起きだす子もいました。
そんな中、むくっと起きて布団もたたまずに廊下へと向かうT君。
先生に「もしかして、寝ぼけとるんかなぁ?布団、たたんでー。」
と言われても反応なく、
「おしっこかぁ?」と言われ、何となくうなずいたT君。
「そっか、じゃあ、漏れないうちにいっといで!。」と言われ
(゜゜)〜フラフラァ〜と廊下を歩いていったのはいいけれど
すぐに戻ってきて布団の上へ。
(._. )( _・)(・_・ )( ・_・)アレ?トイレ行ったの?
あれは絶対に寝ぼけてたんだよー(^○^)

寝ぼける子って決まってるんだよね。
前はいきなりテラスに向かっていき、そこに置いてあったサンダルを履いて
外へ出ようとする子もいたなぁ・・・キャハキャハ!!(^Q^)/゛
研究 2000.8.4

朝、虫かごにあぶらぜみを持ってきたY君。
とっても嬉しそうにかごを揺すったりたたいたり・・・。
(゜゜;)\(--;)ォィォィそんな事をしたら、、、(^^;; ヒヤアセ
おやつを食べ終わったあとで時間があったので
Y君は月刊誌の付録の生き物図鑑を見ていました。
そして、いきなり
(Y)「せんせ〜、研究が終わりました!!」
(私)「(^○^) では、研究の発表をしてください(^_^)/ 」
(Y)照れながら図鑑を開き、あぶらぜみの写真を指差して
  「これでした(^o^)ゞ」
4歳にして、もう夏休みの自由研究をやってのけたY君でした。