中村俊介

1998年秋放映の「新選組血風録」で沖田総司役だった中村俊介君。
非常に美形だけど、ほっとけないような愛嬌があって、いいんじゃないかなあと私は思っています。
1975年生まれ、群馬出身。
1999年3月に正式なFC「RUBBER SOUL」発足。
中村くんのイラスト集 1999.5.16
- 今までのイラスト(皆さまからのいただきもの(^_^))をまとめました。
「独身生活」連続ドラマ 1999.7月〜9月
- 風俗業のスカウトという役柄。今までより一段と複雑な演技力が必要な役でした。
「ナオミ」連続ドラマ 1999.4月〜6月
- 体育教師。明るくまっすぐな役所。
「悪霊島」単発ドラマ 1999.3月
- 横溝正史のミステリー。
「こいまち」単発ドラマ 1999.2月
- 左遷されたサラリーマン役。本当の恋を見つけるまで。
太秦映画村サイン会 1999.4.25
- 残念ながら私は行けなかったのですが、1998年秋に続いて中村君のサイン会がまた太秦で開かれました。
行って来られた明日菜さんのレポートをご覧下さいね。明日菜さん、ありがとうございました。
「彼女との時代」単発一時間ドラマ 1998年
- 未来から来た女性に恋する大学生の役です。
彼女とのあまりに切ない恋は衝撃でした。泣いちゃいましたね。うるうるどころじゃなく、涙が頬を伝いました。
ネタバレになってしまうから、くわしく書けないのが残念ですが「時を駆ける少女」より数段、心を打たれてしまいました。
やっぱり脚本が大切ですね。内村光良さんの作品。見直しました。
8ミリを見返す中村君の表情はほんとに良いです。
「緋が走る」ドラマNHK 1999.4月〜5月
- 主人公美咲が入門する長州窯の先輩、新城マサル役。
美咲に先を越されて、納得のいかないマサルは美咲とロクロ対決をすることになります。
まっすぐな若者だなというのが第一印象。
それほど出番があるわけではなかったけれど、素朴さが出ていて可愛い感じ。
これからの展開はどうなるのかな。
婦人公論3月22日号
- 美男図鑑というコーナーの第17回目ゲスト。
「豪快さと繊細さの理想的な共存」というタイトルで、今までの出演作などのプロフィール紹介が主です。
薔薇の花を背負っての登場が似合いそうな、まさに少女漫画の王子様とたたえられていました。
太秦映画村サイン会 1998.11.3
- 京都太秦の東映映画村で、サイン会がありました。11時と2時の二回。私は着いたのが遅かったので、2時の回になりました。
ファンの平均年齢を引き上げてしまった私ですが、サインだけかツーショット付きかを選ぶ際に、やはりツーショット付きを選んでしまいましたよ〜(^_^;)。
間近で見る俊介君は黒の上下で決めて、かっこよかったですよ。
場所は野外舞台になっていて、俊介君は舞台中央にテーブルを置いて、そこでサインをする形になっています。
写真はファンが俊介君の隣の席に座って、客席のカメラに向かってポーズ。
舞台の上に上がるなんて、けっこう恥ずかしいものでした。
「第三話(沖田総司剣と恋)良かったですよ」と私が言うと、「ほんとですか?」と喜んでくれる俊介君。
他のファンは肩を組んでとか、恋人チックに要望を出してましたが、それはとてもできない私は「ピースでいきましょう」と言うと、「じゃあ、ダブルピースだ」と両手でピースをしてくれました。
さわやかな人でしたよ〜。
