接触
by Ashra
「ね〜〜ぇ、シンジ〜〜っ」
シンジの耳元でアスカが甘い声で囁いた。
「ん・・・。何だい、アスカ」
シンジはのんびりとした口調で応えた。
「ふふっ、アレしたくなっちゃった。てへっ」
アスカは頬を染めながらシンジにおねだりする。
「ははは、解ったよ、アスカ。お願いできるかな?」
「うんっ!!!」
二人は顔を見合わせて微笑むと、いそいそと服を脱ぎだした。
「アスカ、僕の方はいいよ」
シンジは両腕を後ろに回し、交錯させた。
「うん、じっとしてね」
アスカはシンジの腕をややきつめに縛り上げる。
「ははは、もうこんなになっちゃった」
シンジはアスカに猛々しくそそり立ったモノを見せ付けた。
「あんっ、シンジのエッチ・・・」
アスカは顔を真っ赤にした。
「ふふっ、いつものやつを嵌めてあげるね・・・」
アスカはペニスバンドをシンジのモノの根元に巻き付け、きつく締め上げた。
「はぁっ! い、いいよ・・・。凄くいいよ、アスカ・・・」
「ふふっ、シンジが感じてくれてうれしいっ! 見て・・・、あたしのココもこんなになっちゃった・・・」
アスカはシンジに自分の秘所を指で広げて見せ付けた。
アスカの秘所からは、愛液がしとどに垂れていた。
「アスカ・・・、感じているんだね・・・。 嬉しいよ・・・」
「うん・・・。シンジのその姿を見てたら、こんなになっちゃったの・・・」
「じゃあ、始めよっか」
「うんっ!」
シンジはベッドに仰向けに横たわった。その上からアスカが覆い被さる。
「ねぇ、シンジ・・・。どう、あたしの身体って・・・?」
「うん・・・。凄くいいよ・・・。もう堪らないよ・・・」
「ふふっ、シンジのおちんちんがびくびくっと震えてるのがお腹に感じるわ・・・」
「うん・・・。アスカの身体の感触がとても気持ちいいんだ・・・。アスカのおっぱいの感触が直接伝わってくるよ・・・」
「ふふっ。じゃあ、始めるわよ」
「うん」
アスカはシンジに口付け、シンジの口内に舌を差し入れた。二人の舌が絡み合う。
「ふむっ、んむぅ、んんんっ、んはぁっ」
アスカはシンジの口内を陵辱し尽くすと顔を離し、首筋に舌を這わせた。
「んんんっ!」
シンジが身悶える。
「ふふふっ、シンジ・・・。シンジはあたしの物だからね・・・。シンジの身体中を舐めてあげる・・・」
「うん・・・、僕はアスカの物だよ・・・。アスカの舌で僕を征服してよ・・・」
アスカはシンジの胸を攻略し始めた。シンジは次々と襲い来る快感に身体をくねらせた。
「はぁっ! くうっ!」
「ふふっ、シンジのおっぱいって、かわいいっ! もっとしゃぶってあげるね・・・」
アスカはシンジの乳首を重点的に舐った。
「ふふっ。男の人も、感じると立っちゃうのね・・・」
アスカはシンジの乳首に軽く歯を立てた。乳首の先端を舌先で転がした。
「はぁぁぁっ!」
アスカの責めに苦悶するシンジ。シンジのモノが反応する。その動きがアスカの腹に伝わる。
「シンジのおちんちんがびくびくっていってるわ・・・。シンジってほんとにエッチね・・・」
「うん・・・、アスカがしてくれるから、すごくエッチになるんだ・・・」
「ふふっ、もっとしてあげるね。シンジ、”ちんぐり返し”して」
「うん」
シンジは仰向けになった状態のまま両脚を自分の腹に寄せた。アスカがシンジの両脚を引っ張り起こしてベッドに付ける。
今のシンジの体勢は頭が下に、股間が上にきている状態だ。
丁度ジャーマンスープレックスホールドを掛けられた体勢だ。
アスカの目の前にシンジのモノとアヌスが晒された。
シンジのモノはこれ以上ないくらい充血していた。
アスカはしげしげとシンジのモノを観察していた。アスカの鼻息がシンジのモノにかかる。
「はぁっ、はぁっ・・・。アスカ、僕、アスカの鼻息で感じてるんだ・・・」
「ふふふっ、こんなにおちんちんをびくびくさせちゃって・・・。」
「うん・・・、出したくても出せないのが堪らなくいいんだ・・・」
「もっと・・・、もっといじめてあげるわ・・・。出したくてどうしょうもなくしてあげる・・・」
「うん・・・。もっと僕をいじめて・・・。もっと僕を堪らなくしてよ・・・」
アスカはシンジの内股に舌を這わせた。シンジが歓喜の声をあげる。
「うはあぁっ!!! くっ、くあぁぁっ!!!」
シンジはアスカの責めに身体を震わせた。
「シンジ・・・、もっと感じて・・・。もっとあたしを感じて・・・」
アスカは次にシンジのアヌスに接吻した。
「ひあぁぁぁっ! い、いいよっ、アスカぁっ!」
アスカは更にシンジのアヌスを美味しそうに舐り上げた。
「はぁぁっ! ひ、ひぁぁっ! す、すごいよっ!」
シンジのモノは激しくゆれていた。
アスカはアヌスに舌を突き立て、そのまま差し入れた。
「うぁぁぁっっっっ!!!」
シンジは次々と襲い来る快感に身体を震わせ、叫び狂った。
「ふふっ、とってもおいしいわ。シンジのおしりの穴って」
「はぁっ、はぁっ、あ、ありがとう・・・」
「ふふっ、いよいよお待ちかねの場所よ」
アスカはシンジの体勢を元に戻すと、シンジの両脚を開き、口を大きく開いて睾丸を口に含んだ。
「はあっ!」
「んぐんぐんぐ・・・」
アスカはシンジの睾丸を舌で転がした。
「くぅっ、んむっ、んんんっ!」
悶絶するシンジ。
シンジのモノは上下に激しく揺れ、アスカの額を打ち付けた。
アスカはシンジの睾丸に満足したのか、口を離した。
「ふふっ、シンジのおちんちんがあたしのおでこにぺしぺしっと当たって気持ち良かったわ」
「はぁっ、はぁっ、う、うん・・・」
「ふふふっ、いくわよ」
アスカはシンジのモノを舐めだした。
「くぅっ、はぁっ!」
再びシンジを快楽が襲う。
「まだよ・・・、まだあたしのお口で咥えてあげないからね・・・」
「はぁっ、う、うんっ・・・。まだ我慢するよ・・・」
「ふふっ、シンジってかわいいわ・・・」
「はあっ! あ、ありがとう・・・」
アスカは尿道口に舌先を突き立て、グリグリとねじった。
「くはぁぁっ!」
「ふふっ、おしっこのでる穴って、こうして見ると金魚の口みたいね」
アスカは更に亀頭部分を舌の腹で嘗め回した。
「はあぁっつ、んはぁぁっ、んんんんっ!!!」
シンジのモノはこれ以上ないぐらいに膨張していた。
アスカは竿の部分をグッと握り締めた。
「くぅっ!」
「シンジ・・・、凄く硬いわ・・・。それに、とても熱い・・・。脈打ってるのが解るわ・・・」
アスカはそのまま握り締めた手を下に下げ、包皮をずり下げた。
「ふふふっ、恥垢がいっぱい溜まってるわ・・・」
アスカはシンジの恥垢を舌で舐り取り、ゆっくりと味わった。
「ふふっ、シンジの恥垢って、とても美味しいわ・・・」
「はぁぁぁっ!アスカぁ!気に入ってもらえて、う、うれしいよっ!!!」
「ふふっ、あと少しだけ我慢してね・・・」
アスカは竿の裏側の筋に沿って舌を這わせた。
「くっ、くぅぅっ!」
「ふふっ、もう少しよ・・・」
アスカはゆっくりと、しかも丁寧にシンジの裏筋を征服した。
「ふふふ、おちんちんをこんなにカチカチにして・・・バンドがはちきれそうよ・・・」
シンジは自らのモノを締め付けるバンドの痛みすら快感としていた。
「ああっ!アスカぁっ! ぼ、僕、もう・・・」
「うん・・・、解ってるわ・・・」
アスカはシンジの亀頭に軽く口付け、ゆっくりとモノを銜え込んだ。
「はうぅぅっ!!! ア、アスカ・・・」
アスカはシンジのモノを根元まで銜え込み、愛しそうにモノ全体を口内で愛撫した。
アスカはゆっくりと頭を上下させ、シンジのモノをしごいた。
「くぅっ、はぁっ、んんんっ! いい・・・、とてもいいよ・・・」
『シンジ・・・。もっと気持ち良く、もっと堪らなくしてあげる・・・』
アスカは口内でシンジのモノに舌を絡め、撫で上げた。
「うあぁぁっ! くぅぅっ、はむぅっ!」
『もう、限界なのね・・・。いいわ・・・、思いっきりあたしの喉にザーメンぶちまけて・・・』
アスカはシンジを締め上げていたバンドを取り去った。
「くっ、はあぅぅっ!!!」
シンジのモノは一気に解放され、溜りに溜まっていたザーメンをアスカの喉に放出した。
”ドクッ、ドクッ、ドクッ、ドクッ、ドクッ、ドクッ、ドクッ、ドクッ・・・”
「んぐっ、んぐっ、んぐっ、んぐっ・・・」
アスカは大量に放出されたザーメンを残さず嚥下した。
”クチュッ、チュパッ、ズズッ・・・”
アスカはシンジの尿道を吸い上げ、残りのザーメンを吸い尽くした。
「はあぁっ!」
シンジは苦悶から解放され、魂が抜けた様相を呈していた。
「あんっ、シンジのザーメンって、おいしいっ!!!」
アスカはシンジのザーメンを心行くまで堪能した。
・
・
・
二人はベッドに横たわり、お互いを抱きしめていた。シンジの拘束は既に解かれていた。
「ねえ、シンジ・・・」
「ん、なあに?」
「今日のあたしって、どうだった?」
「はは、すっごくよかったよ・・・」
「うん・・・、ありがと・・・」
アスカはシンジの胸に顔をうずめる。シンジはアスカの髪を撫でる。
「・・・ねえ、もういいかな?」
アスカがおずおずとシンジに訊く。
「うん、もう大丈夫だよ」
「へへっ。じゃあ、お願いね」
アスカは起き上がり、両腕を後ろに回した。
「今日はどんなのがいい?」
シンジはアスカの腕を縛り上げながら訊いた。
【完結】