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実践記録:杜子春(中3)
03/15/2007
No.1
井上好文/TOSS-JHS
◆10月29日(金)
- 勤務校の文化祭は、11月14日(日)。
- 今年も、もちろん向山式演劇指導です。
- 今朝、実行委員の生徒が脚本の原案を持ってきてくれたので、それをもとに空き時間を利用して、脚本をいっきに書き上げました。
- 隣りのクラスは、脚本づくりどころか、すでにオーディションまで済ませており、例年と比べても全体進行はかなり遅くてやばい状態です。
- 昼休みに、できたての脚本を実行委員で再検討して、5校時に書き直して、印刷。放課後のSHRで、クラスで読み合わせ。
- 読み合わせで11分足らず。
- これに、効果音楽や歌やダンスを入れて、25分程度の劇に仕上げる予定。クラスのみんなも気に入ってくれたようです。
- 明日の2校時の学級活動で、第1回目のオーディションの予定。
- 放課後は、何名かの生徒が残って、明日のオーディションに向けて歌の練習や踊りの練習をしていたようです。
- 私は、文化祭ポスター担当の生徒といっしょに、パソコンでポスターづくり。
- ちなみに、今年は、芥川龍之介原作の「杜子春」。
- 「タイタニック」「シラノ=ド=ベルジュラック」「杜子春」「美女と野獣」の4つの中から、実行委員の生徒が選んだのが、この「杜子春」でした。
- B5、7ページの脚本を1時間ちょっとで書き上げたので、隣席の先生が驚いていらっしゃいましたが、コツは、「変化のあるくり返し」(コピー&ペーストでできます)と、決闘シーンなどの動きのあるところは、「後日検討します」にしておくこと。
- 実際、動きのあるシーンは、その担当の生徒に原案作りを任せることになります。
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