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03/15/2007

井上好文/TOSS-J.H.Sサークル


日本の小・中学校では、年間およそ1000時間の授業が行われています。しかし、その1000時間のすべては「自分のため」の勉強なのです。             

ジュニアボランティア教育とは、

年間1000時間の授業うち、とりあえず3時間、「人に役立つ」勉強をしようという運動

です。                   

3時間ならば、学級活動や道徳の時間などを利用して、カリキュラムに位置付けることも可能です。わずか1000分の3ですが、子どもは変わります。授業者自身も変わります。

現在のところ実践の中心は小学校ですが、さまざまな「心の問題」を抱える中学校でこそ、必要な実践です。

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