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(C)TOSSランド /中学校/全学年/総合的学習/福祉・ボランティア教育/カリキュラム/ /03/15/2007
●留意点1 子どもたちが気づく学習にする 小・中学生を対象とした授業では、大切なことを直接教え込むのではなくて、そのことに子どもたちが気づく授業にしたいものです。 そこで、例えば、「車いすの介助」の学習では、
とせずに、次のようにします。
●留意点2 大切なことは変化させながら繰り返す 例えば、同じ介助の学習といっても車いすの介助の方法と目の不自由な方の介助の方法は違います。しかし、次のような共通点もたくさんあります。 「相手の気持ちを確かめてから、介助すること」 中1、中2、中3と学習テーマを変化させながら、繰り返すことによって、子どもたちは、〈人に役立つ生き方〉について、学ぶことができます。 【関連するホームページ】
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