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福祉・ボランティア教育プログラム例(1)
03/15/2007
井上好文/TOSS-J.H.Sサークル
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「車いす体験」「アイマスク体験」を中心とした中学生のための福祉・ボランティア教育プログラム(6時間)を紹介します。 |
車いすの大変さは、外に出て始めて分かります。車いすに乗って外に出かけることを通して、社会的不利(ハンディキャップ)への理解を深めることができます。
また、「車いす体験」では、車いすの介助する体験と介助される体験の両方をすることができます。こうした体験を通して、「やさしい介助」の方法を知ると共に、車いすを利用する方への理解と関心も深めることができます。
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1.車いすに乗ってみよう〈50分〉
- 車いすについて知ろう。
- 車いすに乗ってみよう(車いすを広げる、たたむ、コーンを避ける、スロープなど。
- 学習レポートを書こう。
2.車いすに乗ってまちに出よう〈50分〉
- 車いすにのってまちに出よう(緩やかな上り下り、斜路、歩道がない道路など)。
- 車いすの移動介助をしてみよう(スロープ、段差、階段など)。
- 学習レポートを書こう。
3.車いすマップをつくろう〈50分〉
- グループ別に調査しよう。
- 車いすマップに書き込もう。
- 学習レポートを書こう。
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4.アイマスク体験をしてみよう〈50分〉
- アイマスクを体験しよう。
- ガイドの方法を体験しよう。
- 学習レポートを書こう。
5.アイマスクをして町を歩こう〈50分〉
- 体験のテーマを決めよう(交差点を渡る、公衆電話をかける、スーパーマーケットで買い物をするなど)。
- アイマスクをして町を歩こう。
- 体験レポートを書こう。
6.アイマスクをして食事をしよう〈50分〉
- アイマスク体験のまとめをしよう(あいさつをするとき、話すとき、ガイドをするとき、など)
- アイマスクをして食事をしてみよう。
- これまでの学習活動のまとめをしよう。
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