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福祉・ボランティア教育プログラム例(2)
03/15/2007
井上好文/TOSS-J.H.Sサークル
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「点字」「手話」を中心とした中学生のための福祉・ボランティア教育プログラム(6時間)を紹介します。 |
「点字」の学習では、目の不自由な方の情報伝達手段の一つである「点字」の成り立ちやしくみを通して、目の不自由な方への理解や関心を深めることができます。
さらに、点字の名刺づくりなどの体験を通して、目の不自由な方と積極的に関わっていこうとする心情も育てることができます。
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1.点字を読んでみよう〈50分〉
- 点字について知ろう。
- 点字を読んでみよう(「あ行」「か行」)
- 学習レポートを書こう。
2.身近にある点字を読もう〈50分〉
- 点字ブロックにてついて知ろう。
- 点字を読んでみよう(「さ行」〜「ま行」「ら行」の表し方
- 身近になる点字を読んでみよう。
- 学習レポートを書こう。
3.点字で自分の名刺を作ろう〈50分〉
- 点字器について知ろう。
- 点字の書き方を知ろう。
- 点字を書いてみよう。
- 点字の名刺をつくろう。
- 名刺交換をしよう。
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4.手話を知っていますか〈50分〉
- 身の回りのモノを手話で表してましょう(手話クイズ)
- 手話で挨拶してみよう。
- 学習レポートを書こう。
5.手話で自己紹介をしよう〈50分〉
- 自分の名前を手話で表してみよう。
- 手話で自己紹介をしてみよう。
- 学習レポートを書こう。
6.ボランティアの方と交流しよう〈50分〉
- 耳の不自由な方と交流しよう。
- 交流レポートを書こう。
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