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ジュニアボランティア教育のトップページに戻ります福祉・ボランティア教育プログラム例(3)

03/15/2007

井上好文/TOSS-J.H.Sサークル


「高齢者福祉」「地域福祉」を中心とした中学生のための福祉・ボランティア教育プログラム(6時間)を紹介します。

中学校3年生では、社会科(公民)での学習と関連づけながら「高齢者福祉」や「地域福祉」について学習することができます。

1.55年後の自分を想像しよう〈50分〉

  • 高齢化の現状を知ろう
  • 「歳をとった自分」を想像しよう
  • 「高齢者にやさしい環境」について考えよう。
  • 学習レポートを書こう。

2.お年寄りになってみよう(障害のある高齢者の疑似体験)〈50分〉

  • 軍手を二枚重ねてはめ、文字を書く。
  • 白内障を想定して、難視メガネ(自作)で新聞を読む。
  • 膝を段ボールとガムテープで、固定して歩いてみる。
  • 足の甲に砂袋を結わえて、歩いてみる。
  • 学習レポートを書こう。

3.高齢者介護の方法を学ぼう〈50分〉

  • 介護の心得・原則を知ろう。
  • シーツ交換の模擬体験をしよう。
  • 学習レポートを書こう。

4.地域の老人福祉センターを訪問しよう。〈120分〉

  • 私たちのまちの福祉の課題について知ろう。
  • 私たちのまちの福祉の取り組みについて知ろう。
  • 老人福祉センターの役割について知ろう。
  • スタッフの体験談を聞こう。
  • グループ別に体験活動をしよう(a ベッドからの移動介助、b 入浴介助、c リハビリテーション体験)。
  • 学習レポートを書こう。


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