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ジュニアボランティア教育のトップページに戻りますチャリティバザーを企画しよう

03/15/2007

井上好文/TOSS-J.H.Sサークル


チャリティバザーは、福祉やボランティアについての関心を高めるのに有効な方法の一つです。生徒会の福祉委員会主催のチャリティバザーの実践を紹介します。

●当日の流れ〈50分〉   

  • 展示準備〈10分〉…クラスごとに、持ち寄った品物を展示します。   
  • 全体会〈15分〉…全校生が、ホールに移動。委員の生徒が、趣旨と募金先について説明。  
  • バザー開始〈20分〉…各教室にてバザーを行ないます。各教室の出口で係の生徒に代金を支払います。   
  • 後片付け〈10分〉…クラスごとに後片付けをします。売れ残った品物はその日に持ち帰ります。  

●当日の仕事分担

品物の展示 (クラス委員) 趣旨説明 (生徒会委員) 校内放送・行動の指示(生徒会委員)
ポスタ−掲示(生徒会委員) 売上金の計算 (クラス委員) 教室出入口の整理(生徒会委員)

●当日までの準備

 
ポスター(生徒会委員) 広報 (生徒会委員) 品物の整理券(クラス委員)
看板  (クラス委員)   品物リスト(クラス委員)  

●留意点   

  • 活動を通して、福祉やボランティアについて理解と関心を深めることがねらいなので、準備についてもできるだけ多くの生徒が参加できるように配慮します。
  • 当日の朝、財布を担任の先生に預けるよう指導しておきます。

チャリティバザーを開催する

  • 準備は、バザーの 1週間前から始めます。クラス委員は、各クラスの品物を班ごとに段ボール箱に入れて、空き教室などで保管します。コミックなどが中心です。     
  • 各クラスの班長は、班ごとの品物の収集状況を把握し、班ごとの品物リストを作ります。自分が持ってきた品物全部に、整理券をつけて、名前のかわりに整理番号を書きます。売れ残った品物は、その日のうちに自分で持って帰ります。       
  • バザーには、教師も参加するようにします。 ちなみに、私の勤務校では、売上金は関西盲導犬協会などへお送りしています。  このように中学生になると、JVEで学んだことを普段の生活の中でも実践できるようになります。

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