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Last Modified Feb/03/2007



おばあちゃん

先人の英知の結晶ともいうべき「とち餅」を、おばぁちゃんは毎日作って売っています。


栃の実
とちの実(実物大)


 とちの実は、昔から不老長寿の実といわれています。
 とちの木は、高山に生え、高さ30m、直径2mぐらいになり、葉は手のひらを広げらような形をしており、30cmぐらいの小葉からできており対生します。
 5月ごろ、白色の小さな花が円すい形に集まってつきます。  果実は「とちの実」と呼ばれ、円形をしており食べられます。

餅作り
栃餅を作っている
おばあちゃん

 とちの実は、このままでは苦くて食べられません。
そこで「あくぬき」をしなくてはなりません。
 とちの実の皮をむき、山から流れ出る水に、2〜3日さらします。
 次に、堅い木を燃やした灰につけてあくを抜きます。
 あくが抜けたものを、もち粉といっしょに蒸し、ついたら「とち餅」のできあがり。 (くわしい作り方は、こちら!!)
 これに、特製のあんこを包んだらもっとおいしくなります。

 おばあちゃんはこれをすべて手作業でしています。もちろん、保存料、着色料はなど使いません。


箱入り20個入り とち餅
 
 おばぁちゃんが作っている「とち餅」です。
おばぁちゃんは、商売気がないので、1050円(送料別)代金着払いで売っています。(1箱20個入り。10箱以上の注文に限り送料はタダ)
授業で使われる方は、「とちの実」をサービス中
期 間 限 定
特注商品のご案内
 ・正月餅のように堅くなりますが、冷凍庫で長期保存可能。
 ・餡は、入っていません。
 ・ひと臼単位の注文になります。(ひと臼=一升=5250円 送料別)
 ・注文を受けてから発送まで1週間ほどかかります。


 
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