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Presented by 高 橋  政 彦

開設(H11,2)改修(H13,2)以降オープン回数

   
私が勉強中の「在宅介護」について皆さんチェックして見て下さい。(2006年9月)
旅行絵日記に一編「鞆の浦」を追加しました。(2006年5月)
  
情報のハイウェイが我が家まで開通。(2004年2月3日)   
私宅にも待望の光ケーブルが入りまして、常時接続しており、遠く離れている子供たちからの画像が、瞬時に見られるようになりました。   
また、プロバイダーから流している豊岡・福知山市内の風景動画もリアルタイムでみられ、気分転換には持って来いですねー。   
《豊岡市内の一面真っ白の雪景色は、昭和40年代後半の赴任中を思い出し、とても懐かしく、飽きずに眺めていました。》   

「小見出し写真」をクリックすると、各テーマとも、いろいろな写真が見られます。
テーマの前半は「丹波の風物紹介」       但しトップにはその時々の思い付きが入ります。
      後半は「私的な旅行日記」で〜す。

     ↓↓↓
在宅介護
「介護」についてあまりにも知らなくて、娘の勤める病院からパンフレットをもらって、まとめて見ました。 (--ゞ/

出来れば在宅で必要なときだけ介護を受けられれば言う事なしなのですよね。

こんな事を考えていましたら、家の中のバリアフリーも私のような田舎の庭の作りも、いろいろと今のうちにしたい事が思い浮かびましたデス。

これからは内閣改造に見習って、生活環境改造に張り切って見たいと思う昨今で〜す。
 小見出しの「在宅介護って知ってます?」をクリックして、ある在宅介護センターの内容・費用などの実例をご覧頂き、将来Q&Aが整備出来ればと思いますので、どうぞ質問などお寄せ下さい。
   

大原神社
丹波の安産の神様と言えば「大原神社」でしょ〜。 \(^o^)/

親不知604.6m(福知山市榎原と境を接する)と言う京都府と兵庫県の県境の山を背後に控えた中腹に位置し、昔は徒歩のみの急坂で、新年を迎えるため、大晦日の除夜の鐘の音を遠くに聞きながら登ったのを、近在の4.50代以上の方は今でもよく覚えていると思います。

また、新しい車道の工事で分断された峪水が、年中、車道の脇に「清くて甘い清水」になって流れ落ちております。ただし、何も整備がされていませんので、頭上・足元は充分注意の上、味わってみて下さい。

町の観光事業として「大杉ダム」から親不知山を通って、鴨内峠・五台山方面への観光登山道が予定されていますが、大原神社は親不知山に近く、緊急時や避難用のルート、早廻り登山コースの出発点などが考えられます。
   

五台山からの展望
丹波の五台山を紹介しますが、まずは私の前口上をご一読願います!!

本来は中国の四大聖地のひとつで、五つの峰々、東台望海峰2795m、南台錦綉峰2812m、西台桂月峰2773m、北台葉斗峰3058m、中台翠嶺峰2894mの山群からなる広大な地域を指して「五台」と呼ばれ、これが「五台山」の発祥の地といえます。
 五台山は文殊示現の地と言われ、唯一インドの仏典に記される中国の仏教聖地としての、敦煌石窟の盛唐の壁画にもあらわれ、昔の盛んな様子がうかがえます。

我れらの五台山も、元々は、北から親不知604.6m(京都府福知山市榎原と境を接する)・五台山654.6m(氷上郡内の市島町と青垣町との境)・鷹取山566.4m(急角度でそびえている鋭鋒のため氷上槍とも言われる)・愛宕山548.0m・五大山569.2mと続く峰の連なりを言っていたそうです。
 
 この五台山から五大山への稜線は、降った雨を日本海と太平洋に分ける中央分水界でもあり、さらに南へ日本一低い石生(JRに石生駅がある)の谷中分水界へと続いています。

 新しい文殊菩薩の立つ五台山の山頂は、数本のカエデやサクラが植林され、南方面にはテラスのように張り出した展望台もつくられています。
 ヒノキの木陰のベンチに座り、疲れた体を休めながら周囲を見渡すと、多紀アルプスの山の連なり、黒頭峰と夏栗山、白髪岳と松尾山、頂上付近だけ顔を出す千が峰、長い稜線を広げる粟鹿山、丹後の三岳山、姫髪山、大江山等々が一望出来ます。
 
 かつて、山岳宗教の盛んであった頃には、5つの峰を五大明王に見立て、市島町内前山地区の大原神社から入峰し同美和地区の白毫寺へ下るという回峰行が行われていたという。
   

石臼見つけた
丹波の田舎で面白いものを見つけました。 それは「電動石臼」です。
とりあえず写真をご披露しますが、あるご家庭から「そばの実を挽いてすぐ食べたい」との注文で福知山の石材店さんと溶接技師であったその弟さんが共同で作られたものです。
石臼は、ご家庭で以前お使いのでも改修出来るそうです。
昔は、どこのご家庭にも必ずあって、おじいさんおばあさんが、片手でゴロゴロ回してもう一方の手の中からポロポロ実の粒を適量ずつ、 落としていろんな粉を作られていた覚えのある年代の方は少なくなったのでしょうか。
もし興味がありましたら、次のHPへ。 河波石材

かいばら厄除祭
 「やくじんさん」と呼ばれ親しまれている柏原八幡神社の厄除大祭は毎年2月17・18日に行われます。
 今年は17日晴天となり人出が集中、神社に通じる石段は夜遅くまで人波が続き、「一段上がっては立ち止まり」の状態で、普段7〜8分で上りきれる石段が一時間近くかりました。
 18日は早朝から雨模様で、写真の通り、楽々とお参りが出来ました。 毎年2日間でおよそ十万人の人出があるそうです。
 見出しの写真は「展望塔」が特徴の建物です。何に使われているかわかりますか?
 神社上り口近くの「木の根橋」は川を跨いだ自然木で、一見の価値あり

折杉神社の粥占い
丹州氷上郡余田徳尾村「折杉大明神」における「粥占い」は毎年2月3日の節分祭に午後3時頃から市島町徳尾の同神社で穀物の豊作や不作、天候の良否の占いがあります。   今年の状況を写真で説明します。         見出しの写真は何でしょう?
毎年の事ながら、観光客が増えつつあり、  伝統行事の重みもついて来たのかなー。

以下は「旅行の記録」です。
絵日記代わりに残したいと思います。

鞆の浦
「歴史の回廊である鞆の浦は、瀬戸内海の貴重な都市遺跡」と聞いて福山に新たに出来た親戚に案内をしていただきました。両家7人一緒に1台の車で行ってきました。



  さすが遺産登録を目指すとおり、そりゃあもう道が狭くて、明治以前の時代を感じました。

  江戸時代、鞆港は北前船が北海道の昆布やニシンが運んできて、地場の畳表、船具、保命酒などを運び出す商業港として発展した様ですが、その痕跡はいたる所で感じました。
   

オぺラハウス
地図の上側に南極がある国の一つ「オーストラリア」の東側のほんの一部を旅してきました。



  大陸らしく風土的にもおおらかで、日本人の私にとって、リフレッシュするには最適のように感じました。

 東側の一部ですが、AUSの代表的な動物や風景は十分に堪能出来ました。
   

 
沖縄の観光
 近頃、沖縄の観光が敬遠されているとのことなので、様子を見に行ってきました。
 カーナビ付きのレンタカーで、主な観光ポイントをゆっくり丁寧に回りました。
 観光客は修学旅行生や年配のご夫婦など、それにホテルにはヤクルトスワローズ御一行様など適当に来られていました。
 お天気に恵まれて、大変『綺麗、美味しい、楽しい旅行が出来ました』
 海の綺麗さは見事でしたねー。
 とれとれ魚で即料理もよかったー。
 主たる観光コースを外れた「安保の丘」「平和公園の兵庫県の慰霊碑参拝は本当に戦争の虚しさを感じたねー。

イタリアのわき見旅行
私は、富士通のコンピュータF230−10を皮切りに30年近くオペレータ、プログラマー、システマー、オンライン設計と情報処理一筋にやってきまして、定年記念にイタリア旅行をして、 デジカメで「わき見した所」を撮ってみました。

コロッセウムに代表される遺跡の多さに歴史散歩をしたようでした。
  
昔人間ですので、エリヤ始末のため、写真を集約しております。この圧縮なら何とか見られると思うのですが?


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