森と湖を、古来より沖縄の集落を作るための風水を中心に、考えられ作られているそうです。 アヤフニバ(綾舟場)から湖水に出ると、亜熱帯の木々に囲まれ、着生ラン、地生ラン、沖縄ランのパラダイスです。 その上、珍しい蝶や水中に生える水松、メダカ、水面にはミズスマシ、カワセミ、バンなど自然に生きる動植物も仲間入り。 長い歳月をかけ森や生態系を保全し、失われつつあるあるものが再生されていました。