蕎麦の実、麦や米の粒などを、上の白い漏斗に入れると、石臼が回りながら適量ずつ小穴に吸い込まれていきます。 下では、粉が出てきますと、ブラシが前面の穴に落とし、篩が振動して、殻を選り分け、ポリバケツに粉が貯まります。