鞆の浦

私は「床の間の壁の色」に
「当時の粋」を感じました。


 とってつけたような床の間が多い現在の住宅事情からすれば、
「贅をこらした造り」と見えますが、 当時の人たちには粋を楽しむ心の余裕みたいなものがあったと思うのです。

柱や鴨居が黒光りしているのも、

微妙な外光が入り込むのも、


現代の住宅では望むべきもないと思えます。 p(;_;#)q







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tomo06