石臼が現代によみがえった・・・・手回しから電動になって
電動では、ほとんど自動になっており、石の臼がゴトゴト回ると、その周囲から粉が出てきて、一箇所に掃き集まめられ、
粉と殻を振り分ける篩(ふるい)がガタガタ揺すれるのを見ているだけでも、飽きませんでした。
ビニール袋や防湿紙袋にパックされた粉のように、何でも手っ取り早く作れる時代から、「遊び心」と「美味しいものが食べられる実益」を兼ねたこのような道具を使うことによって、
「安心とほんまもんの味」を見つけられるのだろうと思いました。
(NHKの朝の連ドラとは何の関係もありません、念のため。 (*_*); )
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