バストアップの知られざる秘密

バストアップと聞いて、まず何を思いうかべますか?
「大きな胸!」と胸を張って言ってしまいそうですが、実はバストアップって胸をクッと持ち上げる事なんですねぇ〜
サイズアップとは少し違います。
でも、20才を過ぎた女性が良く言う言葉で、「何か前より小さくなった。」とか「少し垂れてきた。」と耳にすることがしばしばあります。思春期の成長にともなって、女性は女性ホルモンの分泌が活発になります。でも成長は20才くらいで通常は止まってしまいます。20才を過ぎると、女性は筋力が落ちてくれば必然的に胸が左右に広がったり、重力によって垂れるという現象が起こっていますのです。
現在のサイズで満足している人は、形を整えるのに、筋力トレーニングとマッサージを併用すればもとのキレイな形に限りなく近づく事が出来ます。
でも、サイズアップをしたい人は、どうしても女性ホルモンの分泌を促してやらなければならないのです。

さて、バストアップ、サイズアップをしたいなら、ここで女性の胸の構造について少し説明しなければなりません。
女性の皆さんの方が詳しいはずですが、意外や意外、まったくといっていいほど、構造は知らない人のほうが多いです。と言うか多すぎ!だから形を整えたり、サイズアップできなかったりするんですね〜。
それでは、女性の胸の構造を単純に分けると乳腺組織と乳房脂肪と筋肉です。ようはおっぱいを作るための組織と脂肪と筋肉で出来ています。簡単にわかりやすくするのに専門用語はつかっておりませんが…

どちらかというとサイズアップを希望される方のほうが多いので、最初にサイズアップについて説明いたします。
大きくするには、胸のなかの構成物質を増やしてやればいいだけなのですが、乳腺組織についてはどの女性もほぼ同じ容量があるそうですので、単純に脂肪成分と筋肉を増やしてやれば大きくなるということです。

「でも、成長期が終わったあとなのに今更大きくなるの?」
なる確率は十分にあります。

じゃぁ、どうするのか?

サイズアップをするには!

まず、女性ホルモンの成分は大きく分けて二種類あります。
このうち、女性らしい体を作る、いわゆる、ふっくら丸みを帯びた体を作るホルモンは「エステロゲン」と呼ばれる女性ホルモンなんです。このエステロゲンというホルモンが分泌されると女性の胸は大きくなるのです。
でも、女性ホルモンの分泌により女性の体は丸みをおびてくるわけですが、何もしなければ分泌量が増えないのはご存知のとおりです。
しかし、エステロゲンという女性ホルモンの分泌量には一月でリズムがあり排卵日の前日あたりが一番多く分泌される日となります。だから、胸のマッサージは排卵日の3日くらい前から前日くらいを入念に行えば効果があるでしょう〜
しかし、排卵日っていつ?って言う人がいるんですね〜。ちゃんと保健体育の時間に習いませんでしたか?
必ずしもこの日というわけではありません。しっかり調べるには基礎体温をはかり毎日チェックする必要がありますが。月経周期が28日の人なら、月経が始まって2週間目(14日目)が排卵日になります。オギノ式とGoogleで調べれば詳しく出ているでしょう〜。
このエステロゲンの分泌量は人によって違います、だから、人それぞれいろんな体型をしているんですね。
ガリガリの人、ぽっちゃりな人、胸の大きな人、小さな人、それぞれですよね?
手っ取り早く女性ホルモンを注入すればいいんじゃないの?って思いますよね?
まぁ女性ホルモンを注入している人は世の中にいらっしゃいますけどね!皆さんも良くご存知の「ニューハーフ」さん達です。でもお値段もおたかく…(^^;
そこで、今話題の「プエラリア」!かなりいろいろな広告が出ていますが、正直お勧めする事が出来ません、女性ホルモンの分泌をうながすとか、いろいろな医薬雑誌で証明されているだとか、安心できるような記事が紹介されていますが、女性ホルモンと同じ成分が含まれている、しかもかなりキツイホルモン成分で服用を始めてもすぐには効果がでません、少し時間をおいてから作用し始めます。しかも常用をやめたあとも、体のなかからなかなか排出されません。どちらかといえば環境ホルモンということになります。それでも手っ取り早く大きくしたい!というなら止めませんが。

どうせなら、自分の体の中から分泌されるホルモンで大きくなりましょうね!
では、簡単にホルモンの分泌をよくするにはどうすればいいのか?
脳の視床下部から指令がでて卵巣からホルモンが分泌されるわけですので、ストレスや過労などによりホルモンの分泌がうまくいかないことがあります。月経不順もこのためにおこります。
ですから、極力ストレスを排除して、リラックスしましょう。38度〜40度のお湯に半身浴するとリラックスできますよ!

そして、子宮を暖めることもホルモンの分泌を良くしますよ!
それから、おへその周りをマッサージすると効果があります。おへその周りには網の目のように毛細血管が広がっていますのでおへその上のほう、おへそから下のほう、おへそからそれぞれ左右におへそ周りをこすってマッサージをするのがいいでしょう〜。

もし、食物でホルモンバランスを調整するならマカがいいのではないかと思います。
マカと聞くと男性の精力増進剤のように思われますが女性ホルモンの分泌にもよく効きます。
効果や効能については下記に詳しく掲載させていただきます。

マカの効果・効能 女性ホルモン
マカに含まれる有効成分の働きにより、若返りホルモンともいわれ、加齢とともに生産が落ちる成長ホルモンを増加させ、また女性ホルモンに関しても分泌を活性化し、ホルモンバランスを調整します。これにより更年期障害の抑制、月経サイクルの正常化、体力持久力の増強などの効果・効能があると考えられます。

あくまでもこれで胸が大きくなるのではなくて、食物でホルモンバランスをよくするのならマカを飲んだほうがいいでしょう!と言う事とホルモンバランスがよくなればエストロゲンの分泌が多くなり胸が大きくると言うここなんです。だからマカで胸が大きくなるということではありませんが、女性自身の体調がよくなり健康的になるのは間違いないでしょう!その副産物として胸が大きくなるという事です。
プエラリアよりは100倍安心でしょう!

バストアップ&サイズアップ エクササイズ!10/31up

バストアップ&サイズアップ体操
まずはバストアップやサイズアップに欠かせない体操のご紹介をしていきます。
バストに脂肪を蓄える事は体操では無理なのですが、左右に広がったり、垂れてきたバストを体操でもとの位置に戻すことは可能です。
では、いったいどこの筋肉を鍛えればいいのかをご紹介していきます。
バストアップ、サイズアップに効果がある筋肉は「大胸筋」、「肋間筋」です。
おもにこの二つがバストアップのカギを握っています。
それでは、さっそく簡単にできる体操をご紹介しましょう。

(その1)
バストの基礎を作る「肋間筋」(いわゆるベースです)
(1).両手を肩の上に置いてください。そのまま胸を張ります。そして肘を肩の高さまで上げましょう。(基本姿勢)
(2).そのまま、背筋を伸ばし前にどちらの脚でもいいです、一歩踏み出しながら、両手を頭上にあげます。いわゆるバンザイです。この時、両手のひらは真ん中を向いています。手のひらが前を向いていたら、それなバンザイではなくてお手上げ!降参のポーズです。
(3).次は脚をもとの位置に引き戻しながら、1の姿勢にもどります。

   この繰り返しです。脚を前に出すときは交互に出してください。呼吸は1と3は吸います。2は吐きます。
   気をつけていただきたいのは決して呼吸を止めないことです。呼吸を止めると血圧があがりますので注意しましょう

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