あなたは副交感神経って言葉を聞いたことがありますか?
あなたの体の中には自分の意思とはうらはらにあなたの生命を維持するために勝手に働き
かけをしている神経があるのです。
それを自律神経といいます。自律神経失調症とかいう言葉を聞いたことはありませんか?
この病気がどうというわけではありませんが・・・
また、自律神経というものは二つに分かれています。
体の緊張と活発性をつかさどる交感神経と体をリラックスさせリンパ球の産出をうながす副交感神経です。
体はこの二つが調整しあって健康な体を維持しています。
ここでみなさんの体をどちらよりの体にしたほうがいいのかといいますと、副交感神経支配にしたほうがいいのです。
では、交感神経支配にするとどうなるかというと、体がいつも緊張した状態になり、イライラしたり、ストレスを感じたり・・・
こう聞いただけでもいやになりますよね?やはり、ストレスを感じることが多いと答えた人は癌にかかりやすいそうです。
副交感神経に支配されると、体はリラックスでき、体の中の病気を治したり、はたまた癌細胞におかされた体を治したりと驚くべき力を持っているのです。
でも本当は何も不思議に思うことは無いのです。だってこれは本来生まれたときから、あなたの体に備わった力なんですから
ただ、うまく使いこなせていないだけなんです。
今ではこのように、本来備わっている力を最大限に引き出し体を一番いい状態にもっていく、「自然治癒力」に関心が集まっています。
医学では「免疫学」と呼ばれる分野にあたるようですが、この交感神経、副交感神経の秘密を知るうちに病院になんて行かなくても病気なんて治るんじゃないのかな?
なんて思えてくるくらいすごい力なんです(^^)
さて、それでは、副交感神経優位な体にするにはどうするのかというと、体をリラックスさせてやればいいのです!
簡単なようで難しいのですが、一番簡単に誰にでもできる方法が、入浴方法です。
ぬるめのお風呂に下半身浴します。体の中には血液がながれていますから、下半身で温められた血液が全身に循環することで体全体が温まりリラックス効果を生むのです
さらに、ぬるめのお風呂には永くつかるようにし、体の芯から温まるようにしてください。冷やすより温めたほうがいいみたいです。リンパ球の産出をうながし、体循環がよくなり体の新陳代謝がうながされますので体は温めてあげてください(^^)
簡単です。これだけです。これで副交感神経優位になり体がリラックスし、ここちよい眠りにつけるようになります。
また、最近では書店でも売られていますが、免疫学の先生で多数の著書を執筆されていてます「安保徹」先生と、お医者さんで福田稔先生が紹介している「指先刺激運動」が効果的です。
どういう事かと簡単にいいますと、両手の各指の爪を見ていただくと爪の根元に三日月みたいな白いところがあります。その両横を反対の手で強くつまんでつぼに刺激を与えるという方法です。
基本的に薬指以外は副交感神経支配のつぼがあります。薬指は交感神経が支配しているようです。
かなり効果がもてる治療法で、強烈な肩こりから開放された人、癌細胞が減少した人等、改善された内容は人それぞれですがかなりの実績があるようですので。
書店でも詳しく書かれた本が多数ありますので、試して見たい人はどうぞ(^^)
副交感神経を優位にして健康な体をてにいれましょうね(^^)
→もどる