ろうかに戻るぅ

冷たいドリンク。しかし…


とある正月明けの休みの日。
私は車のタイヤ交換、姉は病院&お歳暮購入のため、
私の車で町へ出かける。
姉を病院でおろし、私はタイヤ交換、
姉は病院のあとお歳暮屋さんへ。
私がタイヤ交換終えた後に迎えに行く、という段取り。

で、姉を病院でおろしてスタンドへ。
こういう時間あきの時に読もうと思ってとっといた、
「守護月天」の単行本を取り出して読みふける。

…ふと気がつくと、女子のグループが
こちらを横目で見ながらひそひそ話
いいじゃん、別に何読んで笑ってたって…。

んで、タイヤ交換終わって姉を迎えに。
まだ選んでいる最中みたい。
しょうがないのでしばし店内をうろつく。
…と、店員さんが来て、
奥さんの方はもう少しで終わりますので、
もうしばらくお待ち下さいませ。あ、これどうぞ。」
と、よく冷えた飲み物を渡される。

…あたしゃなんですけど…(-_-;)

そういや病院でもよく旦那と間違われてたっけ(爆)
んで、何をくれたのか手元を見る。













「滋養強壮 赤まむしドリンク」

 …いったい私にどうしろと!?(激爆)

(2001年冬)



鬼ーっ!悪魔ーっ!!