ろうかに戻るぅ

登場人物紹介1

ここではこの作品中に登場した
主要人物の説明をいたします。

 ジョウ=マヤ(真野錠):井上和彦
  この作品の主人公。
  身長180cm、体重70kg、血液型O型。15〜16歳。
  地球生まれの火星育ち。第1話の時点では15歳で、明日で16歳の誕生日を迎える。
  身分証明ナンバー:242423321。
  父親はマツオ=真野。母親は不明。(地球にいた頃は一緒に住んでいたようである)
  10年前に火星に来たので6歳までは地球に住んでいた。
  回想シーンでは富士山が見えていたことから埼玉県か静岡県あたりに住んでいたと思われる。
  曲がったことが大嫌いで、考えるよりも先に行動に移るタイプ。
  かなり短気で怒りやすく、火星では札付きの問題児であった。
  だが根は素直で優しい心の持ち主。非常に純粋な青年である。
  第1話で黒獅子を動かし、「地球まで」という条件のもとでロミナ姫達と同行する。
  26話からは飛影に搭乗(融合?)して闘う。

 ロミナ=ラドリオ(ロミナ姫)島本須美
  ヒロインの一人、ラドリオ星のお姫様です。
  身長158cm、体重39kg、15歳。(16歳や20歳という資料もあるがこれが正解)
  …え?なんで人物紹介名より声優名の方が字が大きいのかって?気にしない、気にしない!(笑)
  父親はラドリオZ世、母親はフランソワ王妃。
  ジョウが初めて見たとき、「すっげえべっぴん!」といわしめたほどの美形。
  じっと椅子に座っていれば清楚でおしとやかな印象を受けるのですが、非常に気が強く行動的。
  「一刻も早く忍者を捜し出し、ラドリオ星をこの手で救う」という強い信念をずっと抱いている。
  船を出ていったガメラン達がイルボラに襲われたとき、涙ながらにガメランを助けたり、
  異星人であるジョウ達がピンチに陥ったときも助けた。兵士達が戦意喪失したときには
  自らが戦闘機に乗り込み出撃し、戒厳令が敷かれてワクチンが運べなくなって死にそうになっている
  子供達のために、危険を承知でワクチンを届けるようにお願いしたりと、非常に心優しい人物。
  …もっとも、姫という立場の関係上、実際に行動するのはほとんどジョウであったが。
  頭につけているティアラはラドリオ国の王冠にあたる。
  ジョウに恋し、41話ではジョウのために心から泣いたシーンが非常に印象的。
  ちなみに自分のことを「わたくし」と言う。

 レニー=アイ:日高のり子
  ヒロインの一人でジョウの恋人。
  身長160cm、体重48kg、血液型AB型。16〜17歳。
  父親はガス=アイ、母親はマリア=アイ。
  29話で17歳の誕生日を迎えた。つまりジョウより1つ年上。
  非常にやきもちやきでおてんば。後半はずっとロミナ姫に嫉妬しっぱなし。
  4話から最後まで鳳雷鷹に乗り込み、闘う。
  ジョウが地球に行きたかったのに対してレニーは火星に帰りたかったようである。
  自分のことは「あたし」と言う。
  余談だが、彼女のシャワーシーンは2回あった。

 マイク=コイル:菊池正美
  ジョウを「アニキ」と慕う友人。
  身長175cm、体重65kg、血液型B型。15歳。
  6話から最後まで爆竜に乗り込み、闘った。
  気が弱いくせに行動的で口がかなり悪い。
  そのためジョウはおろかレニーにも頭が上がらない。
  26話で正装したシャフに惚れてしまう。レニーやジョウに相談したりもしたが、
  28話で「彼女の方から俺のことを好きだって言わせてみせる!」と言いきったあたり、
  戦いの中で少しずつ成長しているようである。
  かっこいい爆竜に乗ったりして活躍自体はしているのだが、ダミアンより影が薄かった
  悲しいレギュラーメンバーである。
  なんせレギュラーの立場なのに唯一親が登場していないという状態…。

 イルボラ=サロ:堀内賢雄
  髪にメッシュが入っていたりピアスしていたりと、かなりキザ。
  身長185cm、体重75kg、20歳。
  意外と気が短く、実力があるためにプライドが異様なまでに高い。
  最初はエルシャンクの司令官であったが、失態続きでロミナ姫の信頼を失い、
  おまけにグラサンとハザードの策略に落ち、エルシャンクを離れる。
  グラサン亡きあとはアネックス皇帝に認められ、21話でテラヘルツの指揮官に任命される。
  ジョウにロミナ姫を取られ、ロミナ姫の信頼を失ったこともありジョウに対して異常ともいえるほどの
  復讐心を持っている。
  しかし戦士の誇りだけは失っていないらしく正々堂々ジョウと真っ向勝負を挑む。
  敵に寝返ってもラドリオ星を取り戻したい、フランソワ王妃を救出したい、ロミナ姫を守りたい、という
  一体何を考えているのか分からないところがある。
  彼の真意は永遠に謎である。

 ハザード=パシャ(ハザード長官):青野武(故人)
  火星開拓基地長官。
  身長160cm弱、体重55kg、血液型AB型。46歳。(総集編で40歳って言ってるのに…)
  しかし好きで火星に来たのではなく、辺境に追い出されたような扱いを受けていることから、
  地球政府にひとあわ吹かせたいとずっと思っていた野心家である。
  性格は陰険かつ残忍。人に取り入ることにかけては天才的な手腕の持ち主。この作品の真の悪役。
  エイリアンとの遭遇により、その力を利用して地球を乗っ取ろうと画策する。
  が、ことごとくジョウに邪魔され、ついには41話で空魔の体当たりを受け、死亡。
  ちなみにこの作品中、一番最初に登場した人物である。
  その一番最初のセリフは、「アホが!」…。思わず目が点になってしまいました。
  なかなかこういう始まりも珍しいのではないでしょうか?
  なお、背が低いので肉体コンプレックスを持っている。

 ダミアン:佐藤政道
  5話で登場、7話からジョウ達に同行する。
  身長179cm、体重81kg、血液型O型。18歳。
  火星の極冠という寒冷地でゲリラ的な活動をしていた。
  だが火星でじっとしているのがいやで、ジョウ達と一緒に地球に行きたいために同行する。
  父親は族長のガルド。
  肉弾戦に長けていて、ジョウですら簡単にねじ伏せてしまった。
  三体のマシンに関するマイクロフィルムを持っていたり、18話ではダミアンの励ましのおかげで
  食糧の問題が解決したりと、いろんなところで手助けしていた縁の下の力持ちである。
  25話でくノ一軍団のカレンを恋し、両思いとなるもカレンはダミアン達を助けるために亡くなってしまう。
  カレンはダミアンの胸の中でずっと生き続けていることでしょう。
  28話からはジョウの離れた黒獅子に乗り込み、闘った。

 ローニン=サナダ:広中雅志
  17話から登場したジョウの幼い頃からの親友。18歳。
  父親はケガレ=サナダ。
  お偉いさんの子供なのだが、(現に少佐でもある)「不良は育ちのいい奴がやるもんだ」と言っているあたり、
  なかなか野性的な性格をしている。
  (キルハシウムを入手するために研究所まで襲ったし)
  ハザードの野望を阻止せんと頑張るものの、ハザードの策略の前に利用され、
  32話ではジョウと真剣勝負を余儀なくされてしまう。
  だが、二人の絆はそれでも壊れることなくしっかりとつながっていた。
  なお、ジョウとローニンが何かの作戦をたてるときは必ず親指と人差し指を開く合図をする。
  25話ではこの合図がなかったために、ローニンからのテープが偽物だと分かった、という一幕があった。

 シャフ:深見理佳(現:深見梨加)
  ロミナ姫の侍女。
  身長163cm、体重42kg、18歳。
  ロミナ姫を守る役目を担っているのだが、守るというより身の回りの世話・話し相手といった
  ことのほうが主な役目であった。なにせまともに守れた試しがなかったので…。
  26話で地球政府との会見に姫の身代わりで赴き、捕まってしまったあたり、
  どうも彼女はあまり運がよくないようである。
  うろたえることなくいつも毅然としているあたり、しっかりした性格をしている。
  イルボラがロミナ姫に銃を向けたのを目撃してしまった唯一の人物でもある。
  常にロミナ姫のことを思っている心優しい人物である。
  ちなみに羽織っているうす緑色のものはケープ。

 ガメラン:菅原正志
  イルボラが去ったあとのエルシャンクの司令官。
  なんとこの顔で19歳!!
  顔の通りに短気で豪快な性格をしている。
  …が、ロミナ姫・イルボラには完全に頭が上がらない。
  二度もイルボラを慕ってエルシャンクを飛び出すも、受け入れられずに戻ってくる。
  こんな人物だが、エルシャンクの乗組員達にはかなりの信頼を得ている。
  自分の尊敬しているイルボラを苦しめ、エルシャンクを立ち去る原因となったジョウのことを心底憎んでいる。
  たとえジョウ達がラドリオ星を救ったとしても、この人は絶対にジョウを許さないと思われる。
  ちなみに29話では彼の寝間着姿が拝めますが、あまりのミスマッチに思わず笑ってしまいました。

 アネックス=ザブーム(アネックス皇帝):岡部政明
  ザ・ブーム星の皇帝である。
  身長190cm、体重100kg、年齢不詳。(一応40歳という設定もある)
  シェーマ星系の人間が生殖能力が低下し減少の傾向にあるのは、
  平和すぎて闘争本能が低下しているからだと決めつけ、宇宙征服を目的に戦いを起こしたという
  とんでもない人物である。
  なお、過去の歴史の「忍者伝説」に、「ザ・ブーム星が3人の忍者によって壊滅させられた」とあるため、
  なんとしても忍者伝説を阻止し、逆に自分が忍者を手中に収め、全宇宙の王として君臨しようと
  もくろんでいる。
  21話でグラサンの後継者を選出するためにエクセレントに乗って太陽系に来る。…が、
  40話でテラヘルツに乗ったままエクセレントの近くで待避していたら爆発に巻き込まれ、死亡する。

 シャルム=ベーカー(紅影):山田栄子
  アネックス皇帝を慕う側近。
  身長165cm、体重49kg、血液型AB型、B86・W59・H90。
  なぜかシェーマ星系の人間なのに血液型が判明、しかも唯一スリーサイズが判明している。
  かなり名うての戦士でもある。
  化粧が濃いのかどうかはわからないがきつい顔・性格をしている。
  くの一軍団を引き連れ、再三ジョウ達を苦しめる。
  剣術に加え、妖術(幻術)を操ることもできる。
  太陽系に来てから地球の美しさが気に入り、自分のものにしようと画策する。
  しかし40話でエクセレントの爆発に巻き込まれ、死亡する。
  紅影として戦いに赴く時は専用のパワードスーツを着用する。
  肩と足首の部分にバーニアがついている。
  …なお、このスーツのヘルメット、顔の部分についている玉はなんと手榴弾。
  使う時には「ちぎって投げる」…ぉぃぉぃ(^^;
  
 グラサン=グリン:大塚芳忠
  エルシャンクを破壊して三体のマシンを奪取し、ロミナ姫を殺すために送り込まれた司令官。
  身長185cm、体重85kg、40歳。
  アネックス曰く「ロミナ追撃隊長」。
  しかし力任せのゴリ押しが戦闘スタイルなため、あまりにも無能である。
  ハザード曰く「サボテン頭の中身はパー!怒鳴ってばっかし」
  イルボラ曰く「あれで司令官とは呆れ返る」
  これだけでも彼の無能さが存分に出ているかと思われます(笑)
  20話でロミナ姫がジョウを助けるために飛び出したところに手柄をたてようと自ら乗り出すが、
  飛影にコクピットを破壊され、激突死する。

 ドッグ=タック:谷口節(ナレーションも兼用)(故人)
  ハザードの右腕ともいうべき優秀な部下。35歳。
  役職としては火星基地の副官である。
  じっとしていればまじめな中年に見えるが、実際はハザードに負けず劣らず残忍な性格をしている。
  …が、そのわりには野望はないらしく、いたってハザードにたいして忠実に職務をこなしている。
  どうやら秘書としては優秀だが策略を練ることは苦手のようである。
  41話でハザードと共に死亡するが、彼にとってはハザードと運命を共にしただけ
  幸せだったのではないでしょうか。



よく覚えてなーい