モノクローム粗粒子に魅了される

オレンジ色のフィルターをかけて青空を真っ黒に写すそんなコントラストの強い写真が、好きでした。
増感現像すれば、コントラストをつけて粒子を粗くするのは、いとも簡単なことでした。
モノクロでいかに多くの階調(白からグレー、黒)がだせるかが、テクニックだという方もいましたが、
いかに粒子をピシッとたたせるかが、課題でした。どうしてもプリントの隅は、粒子がねそべってしまうのです。
もっとも、写真をそんな近くから見ませんが。これが私の「こだわり」というものでしょうか。

20歳頃から興味をもちはじめた写真です。そのころの作品を御覧ください。



1978年〜

初雪擬き

桜散る4月。それは、初雪にも似ていました。



槍展望





涸沢





雲海

白馬岳にて
















漁港



不安


夕立でもきそうな不安?暑い夏のきのこ曇を連想して不安?
意味不明のタイトルに不安。

鶏(とり)を抱く少女


|NEXT |HOME|