北京都動作法研究会の紹介

 動作法は九州大学名誉教授の成瀬悟策先生を中心に開発された 障害児、者の動作改善及び発達支援のための優れた方法です。
 多くの養護学校において「自立活動」の中心的な技法、理論とし て広く実践がなされています。
 北京都動作法研究会は、動作法の臨床的な研究のための研究サー クルです。
 「つくしんぼの会(訓練親の会)」主催の毎月の月例訓練会に協 力するほか、研究活動を推進しています。

研究活動
    動作法の臨床
    ストレスマネージメントの教材づくり
    訓練会
            毎月第4週土曜日
            場所  福知山市総合福祉会館
            時間  午前9時から12時まで




[平成11年9月例会]
・トレイニー7名 トレーナー10名の参加を得て熱気に包まれた会になりました。
福知山 綾部 岩滝町 舞鶴と広く北京都から集まっていただきました。トレーニーの年齢層も4才から25才まで。とバラエティーに富んでいます。
 夏の一泊訓練会成功の余韻でしょうね。
 神戸からのお客さんもありました。

・そんなわけで11月には一日訓練会を実施することが決まりました。
・福岡の大会の報告ができるといいなと思っています。


[平成11年10月例会]
・トレーニー4名 トレーナー5名。恵まれた体制でじっくりと3回の訓練に 取組みました。
 大阪からはF先生に来ていただきました。連休前。4時間をかけて指導に おいでいただきました。一同感謝あるのみです。訓練にかける志、に打たれ ています。
 今後ともよろしくお願いいたします。

・Hさんは、あぐら坐位での足の組み替えがさっとできました。
 決まった方の足を中にしないと坐位がとれなかったのです。足の組み替えができて、お尻の乗りも反対 に少し乗せることができました。
・M君の大学のボランティアクラブに11月の一日訓練時のボランティアを依頼することができそうです。
 彼も会員の一人として活躍しています。




○北京都動作法研究会にお便りをお寄せください。
 ホームページの感想、研究会、訓練会の情報について教えていただければ嬉しいです。
 よろしくお願いします。

muroki@mxa.nkansai.ne.jp


「からだほぐしと動作法」メモ

「ストレスマネージメントと動作法」メモ

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