扉のギャラリー

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 左写真は「白山神社の鳥居」です。 私の住んでいる気比地区には、絹巻神社、気比神社、天満神社、白山神社の4つの神社があります。
 白山神社は、山の上に建てられた神社であり、毎年8月24日の祭には神主さんと共に一夜こもります。
 この白山神社の宮総代の役をさせていただくのは、2年めになります。
 新年をむかえ、鳥居にしめなわ飾りをしました。向かって右側には男松、左側には女松を飾りました。
 しめなわは、私の父親にたのんでなってもらいました。新しい平成16年度も平和で、豊かな一年になりますように。
                                                            平成16年 元旦                                        (平成15年12月31日 撮影)

左写真は、気比神社の「ハナミョウガ」です。

 豊岡市文化財で、天然記念物にしていされています。
茎や葉がミョウガに似ていて、美しい花が咲くのでハナミョウガというそうです。シイやカシなどの林床に形成される常緑多年生草木の群落をつくります。この地のハナミョウガは群落規模も大きいので天然記念物に指定されました。
  6月8日(日)には、気比地区公民館やハナミョウガグループの協力の下に、盛大に「ハナミョウガ祭り」が行われました。
 沢山の地区住民が参加して異世代の交流を楽しむことができました。
 関係者の御労苦に感謝致します。

  (平成15年6月8日 撮影)

 

左写真は、我が家の「田植え」です。

 先日、4反ほど田植えをしました。写真の作業をしているのが78歳になる父親です。常に黙々と働く姿は、私の一番尊敬する人であり、いつまでも元気であってほしいです。
 父親が生まれるちょうど一年前の大正14年5月23日に、「北但大震災」があり、故郷である港地区や城崎町では、大被害がありました。
 
 震災を風化させず、今後の防災に役立てるために、勤務校で、「北但大震災」を全校集会で紹介しました。

資料は北但大震災の概要 をクリックして下さい。

  (平成15年5月12日 撮影)

 

 左写真は、但東町「チューリップまつり」です。

 チューリップ10万球を使ったみごとな美しさです。
今年は、チューリップで、「アトム」を描いてありました。
咲いた後移植するのではなく、植える段階で色調整をしているのは見事というしかないです。
今年も県内外から沢山の方で賑わっていました。

 

  (平成15年4月18日 撮影)

 

 左写真は竹野町切浜の「淀の洞門」です。

 但馬海岸には、たくさんの美しい風景があります。
この洞門を舞台に、「淀の大王」という伝説が残されています。
出雲にむかう「スサノオノミコト」が村人を苦しめる鬼を退治する内容です。
これを、生徒がアレンジして、文化祭の演劇台本を作り発表しました。

  淀の大王脚本をクリックして下さい。

 

  (平成14年    y.taniguti氏 撮影  )

左写真は「気比地区の秋祭り」です。

 祭りのフィナーレが大壇尻と神輿のせり合わせです。神輿が宮に帰ると祭りも終わりになるので、それを阻止しているのです。

 大壇尻中央で、赤い座布団をしたカメラ目線の男が私です。

 小学生の樽御輿、中学生の小壇尻と大人が中心になる大壇尻と神輿が出されます。参加者は100人をこえる人数になります。

太鼓は「気比郷土芸能保存会」の会員でリードされます。壇尻の赤い幕は1863年に新調されたものであり、この豪華絢爛な幕はとても価値のあるものだと言われています。
  

  (平成14年10月14日 撮影)

 

 

 

 

 左写真は「港大橋の魚釣り」風景です。

 午前6時前に撮った写真です。まさしく釣り人でごった返している状況です。

 私の見た範囲では、オキアミのサビキで約15cm程度の「アジ」が入れ食いの状態でした。

 夜は、アオムシをえさにして、型の良い「セイゴ」がかなりあがっているようです。

 今日(9/29)は、久しぶりに子どもを連れて小島岸壁で「アジつり」を堪能させていただきました。

     (平成14年9月28日 撮影 )

 

 左写真は完成間近間の「民宿 よしおか」です。

 気比の浜近くの海岸線に立てられていますので、すぐに分かります。そして、6階から見下ろす景色は絶景だと思います。

 松葉カニの解禁日にあわせて、平成14年11月初旬にオープンすると聞いています。

 但馬地方の秋も確実に深まってきました。カニ・温泉・紅葉・魚つり・・・・・・。楽しみな季節です。

 問い合わせの、電話番号は、0796(28)2614です。なおHP管理者の我が家は、この写真から700m位離れた自然豊かなところです。

     (平成14年8月30日 撮影 )

 

 

右写真は竹野町須谷の「円通寺」の紫陽花(あじさい)です。

 <6/30 読売新聞より>
 六月三十日「第9回須谷紫陽花祭り」がおこなわれる。境内周辺ではピンクや白、ブルーと、色の七変化を見せるアジサイ約五千株が、訪れる観光客を待っている。

 祭りは午前十時半から午後一時半まで。甘茶、甘酒の無料サービスのほか、山菜おこわ、青空市場などのコーナーやもちまきなどがある。


      (平成14年6月30日 撮影)

     

 

 

 右写真は竹野川堤防の土筆(つくし)です。

 今年の但馬の春の訪れは大変に早いような気がします。
先日、竹野川堤防を走っている、家族で土筆を採っておられる姿を発見。ほのぼのとした雰囲気が・・・・・。

皆さん、土筆の胞子を暖めて顕微鏡で観察すると動き回ることを知っていますか。


      (平成14年3月16日 撮影)


     

 

右写真は円山川公苑のスケートリンク風景です。

 12月12日の読売新聞には、地元チーム「ホワイト ベアーズ」の活躍を報じていました。

 スケートで汗をかいた後、温泉で体を温め、カニすきを楽しむなんて最高でしょうね。

      (平成13年12月8日 撮影 )



     

 右写真は円山川河口の風景です。

津居山漁協の小島岸壁の工事でボーリング作業をしているようです。

夜遅くまで、明かりがともされ、事故が起こらないように警戒船で監視をされています。

美しい円山川の河口風景に大きな建設船はなかなか良く似合っています。

工事の進行状況は、このページでお知らせしたいと思います。

      (平成13年11月12日 撮影)

 右写真は、とれたての津居山カニです。
学名はズワイガニ(山陰では松葉かに)と言います。
津居山漁協で早朝市をかけられる直前の写真です。

11月4日に「かに漁」が解禁になりました。
厳しい但馬の冬を迎えますが、浜にも活気が生まれました。

 スキー場や温泉や民宿もたくさんあります。但馬の旅はどうでしょうか。


    (平成13年11月8日 撮影)

 右写真は、船の上で、カニの選別作業をされています。
右手に持っておられるノギスのような道具でカニの大きさを測っておられるのでしょうか。


    (平成13年11月8日 撮影)

 右写真は、来日岳から見た豊岡盆地です。

秋が深まると、早朝豊岡盆地は霧で真っ白になります。

この霧の下には、ゆったりと流れる円山川が流れています。

放射冷却とこの川の水の温かさから、こんな現象が生まれるのだと思います。

 山頂付近は紅葉で大変美しかったです。

    (平成13年10月26日 撮影)

左写真は、兵庫県立コウノトリの郷公園の風景です。私の住む豊岡市はコウノトリの飼育で有名な町です。

「再び大空をはばたく日をめざして」・・・・。コウノトリを野生に帰す運動が繰り広げられています。

平成13年現在、飼育下のコウノトリは、80羽を超えるそうです。

    (平成13年10月22日 撮影)