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 近くの津居山港では、11月初旬より3月中旬まで松葉ガニが水揚げされます。「津居山カニ」としてブランド化されています。津居山カニは、漁場に比較的近いので、その日とれたズワイガニをその日のうちに港に持ち帰る「日帰り操業」を行われています。鮮度が非常に高いことが特徴です。丁寧に、大きさや品質別に選別された後で、早朝にセリにかけられます。
 左は高1の娘がセリ風景を描いた『冬の到来』です。全但高等学校美術連盟展(円山川公苑の美術館)に展示して頂いたものを写真撮影しました。

        <油彩 50号>

         平成26年2月23日

 中3の娘が描いた81歳の私の母です。
 母は、父親と共に60年以上も、毎日毎日朝早くから夜遅くまで田畑で働いてきました。
 仕事をしすぎた後遺症のためか、今では頭の位置が腰より低くなるほど腰が大きく曲がっています。乳母車を押さなければ、歩行が困難になってしまいました。
 86歳の父が咲かせた盆花の出荷量も年々少なくなってきました。
 それでも凛と背筋を伸ばし花を揃える姿は気迫が感じられます。
 そんな両親の生き様を娘が表現してくれました。

         平成24年11月4日

 平成23年3月11日(金)午後2時46分、東北・関東地方で強い地震があり、大津波の影響で、20000人以上の方が死亡(行方不明)される未曽有の大被害が発生しました。気象庁の発表によると、震源地は三陸沖で、深さは約24km。マグニチュード9.0、最大震度7という、日本の観測史上最大規模の地震だったようです。
 ネットでは次のようなニュースがありました。宮城県石巻市立大川小学校では大津波が「終わりの会」後に襲い、生き残った児童は108人中わずか24人だそうです。児童たちは、校舎から校庭に出たときに大きな揺れを感じ、校舎内に戻ったりしたが、すぐに大津波が学校を襲ったそうです。生存したのは、50代の男性教諭1名のみで、この教諭は学校近くの公民館に逃げたが、津波を察知し、3年生の男児の手を引いて無我夢中で近くの山をかけ上がったということです。そして、この男児の他に助かったのは、迎えの車や自転車で帰宅した児童だけだったようです。「自分の命を守るだけでも大変危険なのに子供の命も救ってくれた。他の先生もきっと同じように助けようとしてくれたと思う」とありました。各地で、このような悲しい出来事があり、生存された方の辛さも容易に理解できます。被災地の皆様方に対して心からお見舞い申し上げます。
 左写真は、我が家の「お雛様」です。もともとは厄よけの意味があり、女の子の健やかな成長を見つめる記念日としての役割があったということです。想像を絶する厄をうけることになりましたが、1日も早く復興されることをお祈りします。

  平成23年3月26日


   85才を超えた父が、丹誠込めて育った稲刈り直前の「コウノトリ米」です。
 今年は、酷暑が続き雨が全く降らなかったんので、「水あて」に大変苦労したようです。稲刈りや籾すりなどは委託をしますが、除草や肥料やりは、ほとんど視力のない父親が一人でしたものです。
 ところで、我が家の工作面積は3反です。1反は約300坪ちょっとの面積です。江戸時代には、1坪というのは、一人の大人が1日に消費する米を作ることのできる面積と聞いたことがあります。
 つまり1反の田んぼは、一人の大人が1年分食べる米が生産できます(1石の量にあたります)。
 我が家では、3人分の米の量が収穫されることになりますが、実際は7人の家族でも食べきることができず親戚に分けます。
品種改良され、単位面積あたりの収穫量が増えたからに違い有りません。

               
(2010年9月9日撮影)


 

 

  

 私の自宅から約2kmはなれた円山川河口では、ハマグリやシジミの漁をされています。
 40年前は、何艘もの小船が出て漁をされていた記憶がありますが、近年また長閑な光景が見られるようになりました。
  2004年10月、但馬北部を襲った台風23号によって、円山川は甚大な被害を蒙りました。その後、莫大な予算を投じて河川工事が行われ、美しい円山川が復活したことで、シジミやハマグリが採れだしたそうです。
 このハマグリの身は筋肉質で旨味があり、貝が持つ風味が全然違うそうです。城崎温泉の魚屋さんで売られているようです。そして、おすし屋さんでもネタとして出されていると聞きました。

(2010年2月撮影)

 

 

 

  ホームページに訪問していただきありがとうございます。感謝の気持ちで一杯です。
 ところで、左の写真は、我が家の田んぼに飛来した自然放鳥されたコウノトリです。住処にしている「ハチゴロウの戸島湿地」から約3km離れた休耕田の餌を食べにくるようです。
 「幸せを運ぶ鳥」とか「赤ちゃんを運んで来る鳥」とか言われるコウノトリは、乱獲と環境の悪化で生息数が激減して、昭和46年豊岡で保護していた野生のコウノトリの最後の1羽が死んで、日本のコウノトリは絶滅してしまいました。
 現在コウノトリの繁殖事業はコウノトリ郷公園で行われており現在100羽を越えています。平成17年に念願の自然放鳥が始まり、毎年自然放鳥したペアからヒナが誕生して豊岡の空を舞っています。
 今年は、私の3人の子供は、それぞれ中学校・高等学校・大学に入学する年になります。飛躍の年にしたいです。

  

  私の勤務する豊岡市立竹野中学校の伝統行事「遠泳大会」を自慢します。
  この行事は、学校・家庭・地域の協働のもと、「日本の海水浴場88選」にも選ばれた竹野浜の横断遠泳に全生徒が挑戦します。
 今年は、7月15日、やや波があって泳ぎにくかったですが、約1kmのコースを、各自の泳力に応じて見事に泳ぎ切りました。
   それぞれが、ゴールできた成就感や満足感を得るとともにふるさとの海の素晴らしさを体感しました。
 将来、この竹野の町に残る生徒も、竹野から旅立つ生徒にとっても、泳いでいる時の光景は、一生脳裏に焼きつくと思います。
 この伝統行事は、PTAの協力なしには実施することができません。保護者のボランティアによって、安全を確保して頂いた事を本当に感謝します。
 (先頭を泳いでいるのが50歳を迎えた私です。最高の思い出になりました。)


平成20年7月撮影

 

 明けましておめでとうございます。
 今年も、三宝飾りを家族全員が掲げて一年が始まりました。1年間の家内安全、無病息災を祈願する大切な行事です。皆さんの家ではどのように1年を迎えられたでしょうか。

 我が家では、写真のように、三宝に半紙を敷きその上に米一升を敷きつめます。、四方に松、干し柿、切り餅を置き、中央に昆布で巻いた橙(葉付きみかん)を飾ります。

 時代が変わっても、良き伝統は残しておきたいものです。

 

 

 9月30日から、兵庫県で国民体育大会がはじまります。秋篠宮の放鳥で全国的に有名になった豊岡市コウノトリの郷公園で、採火した火を、神戸のユニバー競技場までリレーする「炬火リレー」がスタートしました。国体を盛り上げるために行われます。
 写真は、私の住んでいる村中を走るリレー隊です。最後尾で兵庫県の小旗を持って走っているのが、私の息子です。
 地域の高齢者の方や保護者、小学校の仲間に、温かい声援を受けて参加した経験は、一生の思い出になったはずです。
 地域の皆さん、本当にありがとうございました。

              (平成18年9月16日 撮影)


 

 写真は、我が家の裏庭にある「梅の花」です。
 一昨年の晩秋に私が枝を切ったために昨年は花を咲かすことが出来なかったので、2年ぶりの開花になります。手入れを全くしていませんが、美しい花を咲かせました。
 梅はバラ科の落葉高木であり、早春、葉より先に白・淡紅・紅色などの香りの強い花を開くことが特徴であるようです。
 品種は300以上もあり、野梅(やばい)系・紅梅系・豊後(ぶんご)系などに分けられるそうです。多分我が家の梅は紅梅系だと思います。
松や竹とともにめでたい植物とされ、風待ち草とか春告げ草などの別名があるように、厳しい冬が終わり、季節は春に変りました。

              (平成18年3月31日 撮影)

 

 我が家の裏の空き地に自生した「南天(ナンテン)」です。
 メギ科の常緑低木であるナンテン(南天)は不浄を清めるということで,私の村では、手洗いの外に植えてある家も見られます。

 料理の飾りに南天の葉をあしらうのは、食あたりを防ぎ長寿を祈願するという意味がこめられているそうです。また、果実を乾燥させたものを南天実とよび、風邪のせきどめに煎じて服用されます。

 このように、ナンテンは難転に通じるとされ、災難よけとして植えられることを知りました。

 我が家の裏の空き地には、自然に増殖した南天の木が群生しています。写真のように、この季節になると真っ赤な実が鮮やかになります。手入れはしていないので、見栄えは悪いですが、「厄よけ」になっているのかも知れません。

                             (平成17年11月26日 撮影)

 

 竹野中学校の伝統行事になっている「遠泳大会」です。先頭を泳ぐ青いキャップが私であり貴重な体験をさせて頂きました。またとなりを泳いでいるのが、イギリス人のALTデボラさんです。


 毎年7月に、家庭や地域の協力のもと、「日本の海水浴場88選」にも選ばれた竹野浜横断遠泳に生徒たちは挑戦します。
 今年も、地域住民や保護者の熱い声援を受けながら約1.2kmのコースをなんとか泳ぎ切りました。「疲れたけど力を出し切ってゴールした後は気持ちよかった。」などこの行事を通じて成就感や満足感を得るとともにふるさとの海の素晴らしさを体感することができました。

                             (平成17年7月15日 撮影)

 

 平成17年3月1日に誕生した「JR 城崎温泉駅」です。私の住んでいる所の最寄り駅が改名されました。

 「城崎温泉」のある城崎町は、今年4月1日に近隣一市五町による合併により「豊岡市」となります。
自治体名としての「城崎」は無くなってしまいますが、「城崎温泉」ブランドをより高める為に駅名を「JR城崎駅」から「JR城崎温泉駅」に改称されたとのことです。
 3月1日には、「城崎恋歌」を1月19日リリースした細川たかしさんが1日駅長として来町され、たいへん賑わったと聞いています。
駅名の看板には、「花街の母」を作詞された「もず昌平」書とありました。

                             (平成17年3月3日 撮影)

 

 文化祭の発表の一場面の「演劇 北但大震災」です。

 北但大震災は、大正14年5月23日の午前11時10分に円山川河口の数マイルの沖合で発生しました。豊岡市の震度は6強であり、阪神大震災とほぼ同じ揺れを記録したということです。しかし、近隣の町で大被害をもたらされたにも関わらず、その様子はほとんど知られていません。
 そこで、過去の資料を調べ事実に基づいて演劇の台本を作成し、生徒が手直しをしました。当時記録されたビデオ映像も劇の中で紹介しました。

  その台本と成果をアップロードしました。ここをクリックして下さい。

 

                             (平成16年11月14日 撮影)

 

 豊岡市に大被害を及ぼした台風23号後の「日本海に流れ出る円山川の濁流」です。

 10月20日の台風23号到来時は私の家でも床下浸水し、ビニールハウスが飛ばされるという被害を受けました。24日になっても円山川の濁流は流れ続け、日本海を汚しています。
 皆さんは「磯焼け」という言葉を聞いたことがありますか。「磯焼け」とは、海の中で生えるモンバなどの海藻類が少なくなっていることだそうです。これらの海中林がなくなることにより、魚の産卵場所とエサがなくなるそうです。これは、山の広葉樹を切り人工林を増やしたことで、山の貯水力が下がり大量の川の汚れた水が流れ、海藻の光合成が出来なくなったことが原因していると聞きました。熊の問題がよくニュースになりますが、山の自然破壊が海まで影響をしています。今回の台風の被害も、自然破壊が一つの要因になっているように思います。

                             (平成16年10月24日 撮影)

 

 気比の山「白山」から眺めた港の風景です。

 8月24日は、白山神社の祭でした。23日から約200mある山頂の神社で、絹巻神社の神主さんと宮当番で一夜こもりました。電気のない生活はとても長く感じました。
 23日からの大雨で心配しましたが、24日の早朝は雨も上がり地域の子どもたちが登ってきてくれて大変うれしかったです。
 写真は、山頂から見た港地区の景色です。珍しく夏の雲海がかかっていました。手前の大きな川は円山川で、画面上方は日本海です。


                             (平成16年8月24日 撮影)

 

 海岸に打ち上げられた「ガラスの破片」です。

 私の自宅から1km離れた田結の海岸に、小石に混じって美しい宝石のようなガラス破片を見つけました。
 茶色や薄いブルー、緑色、白色などであり、おそらく瓶が割れて流されてきたものだと
思います。
 ほとんど直径が5mm以下であり角が丸くなっており、触った感覚もなかなかいいものです。


                             (平成16年8月上旬 撮影)

 

 新造船「相生丸」です。

 円山川河口の津居山港漁協の小島岸壁で見かけました。
たくさんの大漁旗に飾られひときわ目を引きました。その美しさで、思わずシャッターを押しました。
 日本海の荒海に出て行くには、大きなエンジンを積んだ船が必要なようです。私の同級生も何人か漁師をして大型船に乗船していますが、「逞しい」の一言です。自然の中で命をはった仕事に眩しささえ感じます。


                             (平成16年7月下旬 撮影)

 

 新しく生まれた「京丹後市」です。

京都
府の最北端に位置する、峰山町、大宮町、網野町、丹後町、弥栄町、久美浜町の6町が、04年4月1日に合併して誕生しました。北は日本海を臨み、西は兵庫県に接しています。産業は、野菜や果樹などの農業のほか、繊維・機械金属工業などの製造業や、カニ料理や温泉といった観光業も盛んです。
面積 501.84km2
人口 66,315人

私は兵庫県豊岡市に住んでいますが、家から県境の三原峠までジョグすることがあります。4月3日には早速立て看板が立て替えられていました。そして、美しく桜が咲いていました。

                                     (平成16年4月3日 撮影)

 

 左写真は「白山神社の鳥居」です。 私の住んでいる気比地区には、絹巻神社、気比神社、天満神社、白山神社の4つの神社があります。
 白山神社は、山の上に建てられた神社であり、毎年8月24日の祭には神主さんと共に一夜こもります。
 この白山神社の宮総代の役をさせていただくのは、2年めになります。
 新年をむかえ、鳥居にしめなわ飾りをしました。向かって右側には男松、左側には女松を飾りました。
 しめなわは、私の父親にたのんでなってもらいました。新しい平成16年度も平和で、豊かな一年になりますように。
                                                            平成16年 元旦                                        (平成15年12月31日 撮影)

左写真は、気比神社の「ハナミョウガ」です。

 豊岡市文化財で、天然記念物にしていされています。
茎や葉がミョウガに似ていて、美しい花が咲くのでハナミョウガというそうです。シイやカシなどの林床に形成される常緑多年生草木の群落をつくります。この地のハナミョウガは群落規模も大きいので天然記念物に指定されました。
  6月8日(日)には、気比地区公民館やハナミョウガグループの協力の下に、盛大に「ハナミョウガ祭り」が行われました。
 沢山の地区住民が参加して異世代の交流を楽しむことができました。
 関係者の御労苦に感謝致します。

  (平成15年6月8日 撮影)

 

左写真は、我が家の「田植え」です。

 先日、4反ほど田植えをしました。写真の作業をしているのが78歳になる父親です。常に黙々と働く姿は、私の一番尊敬する人であり、いつまでも元気であってほしいです。
 父親が生まれるちょうど一年前の大正14年5月23日に、「北但大震災」があり、故郷である港地区や城崎町では、大被害がありました。
 
 震災を風化させず、今後の防災に役立てるために、勤務校で、「北但大震災」を全校集会で紹介しました。

資料は北但大震災の概要 をクリックして下さい。

  (平成15年5月12日 撮影)

 

 左写真は、但東町「チューリップまつり」です。

 チューリップ10万球を使ったみごとな美しさです。
今年は、チューリップで、「アトム」を描いてありました。
咲いた後移植するのではなく、植える段階で色調整をしているのは見事というしかないです。
今年も県内外から沢山の方で賑わっていました。

 

  (平成15年4月18日 撮影)

 

 左写真は竹野町切浜の「淀の洞門」です。

 但馬海岸には、たくさんの美しい風景があります。
この洞門を舞台に、「淀の大王」という伝説が残されています。
出雲にむかう「スサノオノミコト」が村人を苦しめる鬼を退治する内容です。
これを、生徒がアレンジして、文化祭の演劇台本を作り発表しました。

  淀の大王脚本をクリックして下さい。

 

  (平成14年    y.taniguti氏 撮影  )

左写真は「気比地区の秋祭り」です。

 祭りのフィナーレが大壇尻と神輿のせり合わせです。神輿が宮に帰ると祭りも終わりになるので、それを阻止しているのです。

 大壇尻中央で、赤い座布団をしたカメラ目線の男が私です。

 小学生の樽御輿、中学生の小壇尻と大人が中心になる大壇尻と神輿が出されます。参加者は100人をこえる人数になります。

太鼓は「気比郷土芸能保存会」の会員でリードされます。壇尻の赤い幕は1863年に新調されたものであり、この豪華絢爛な幕はとても価値のあるものだと言われています。
  

  (平成14年10月14日 撮影)

 

 

 

 

 左写真は「港大橋の魚釣り」風景です。

 午前6時前に撮った写真です。まさしく釣り人でごった返している状況です。

 私の見た範囲では、オキアミのサビキで約15cm程度の「アジ」が入れ食いの状態でした。

 夜は、アオムシをえさにして、型の良い「セイゴ」がかなりあがっているようです。

 今日(9/29)は、久しぶりに子どもを連れて小島岸壁で「アジつり」を堪能させていただきました。

     (平成14年9月28日 撮影 )

 

 左写真は完成間近間の「民宿 よしおか」です。

 気比の浜近くの海岸線に立てられていますので、すぐに分かります。そして、6階から見下ろす景色は絶景だと思います。

 松葉カニの解禁日にあわせて、平成14年11月初旬にオープンすると聞いています。

 但馬地方の秋も確実に深まってきました。カニ・温泉・紅葉・魚つり・・・・・・。楽しみな季節です。

 問い合わせの、電話番号は、0796(28)2614です。なおHP管理者の我が家は、この写真から700m位離れた自然豊かなところです。

     (平成14年8月30日 撮影 )

 

 

右写真は竹野町須谷の「円通寺」の紫陽花(あじさい)です。

 <6/30 読売新聞より>
 六月三十日「第9回須谷紫陽花祭り」がおこなわれる。境内周辺ではピンクや白、ブルーと、色の七変化を見せるアジサイ約五千株が、訪れる観光客を待っている。

 祭りは午前十時半から午後一時半まで。甘茶、甘酒の無料サービスのほか、山菜おこわ、青空市場などのコーナーやもちまきなどがある。


      (平成14年6月30日 撮影)

     

 

 

 右写真は竹野川堤防の土筆(つくし)です。

 今年の但馬の春の訪れは大変に早いような気がします。
先日、竹野川堤防を走っている、家族で土筆を採っておられる姿を発見。ほのぼのとした雰囲気が・・・・・。

皆さん、土筆の胞子を暖めて顕微鏡で観察すると動き回ることを知っていますか。


      (平成14年3月16日 撮影)


     

 

右写真は円山川公苑のスケートリンク風景です。

 12月12日の読売新聞には、地元チーム「ホワイト ベアーズ」の活躍を報じていました。

 スケートで汗をかいた後、温泉で体を温め、カニすきを楽しむなんて最高でしょうね。

      (平成13年12月8日 撮影 )



     

 右写真は円山川河口の風景です。

津居山漁協の小島岸壁の工事でボーリング作業をしているようです。

夜遅くまで、明かりがともされ、事故が起こらないように警戒船で監視をされています。

美しい円山川の河口風景に大きな建設船はなかなか良く似合っています。

工事の進行状況は、このページでお知らせしたいと思います。

      (平成13年11月12日 撮影)

 右写真は、とれたての津居山カニです。
学名はズワイガニ(山陰では松葉かに)と言います。
津居山漁協で早朝市をかけられる直前の写真です。

11月4日に「かに漁」が解禁になりました。
厳しい但馬の冬を迎えますが、浜にも活気が生まれました。

 スキー場や温泉や民宿もたくさんあります。但馬の旅はどうでしょうか。


    (平成13年11月8日 撮影)

 右写真は、船の上で、カニの選別作業をされています。
右手に持っておられるノギスのような道具でカニの大きさを測っておられるのでしょうか。


    (平成13年11月8日 撮影)

 右写真は、来日岳から見た豊岡盆地です。

秋が深まると、早朝豊岡盆地は霧で真っ白になります。

この霧の下には、ゆったりと流れる円山川が流れています。

放射冷却とこの川の水の温かさから、こんな現象が生まれるのだと思います。

 山頂付近は紅葉で大変美しかったです。

    (平成13年10月26日 撮影)

左写真は、兵庫県立コウノトリの郷公園の風景です。私の住む豊岡市はコウノトリの飼育で有名な町です。

「再び大空をはばたく日をめざして」・・・・。コウノトリを野生に帰す運動が繰り広げられています。

平成13年現在、飼育下のコウノトリは、80羽を超えるそうです。

    (平成13年10月22日 撮影)